男子テニスのデリー・オープン2026(インド/ニューデリー、ハード、ATPチャレンジャー)は19日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの
坂本怜が世界ランク408位のA・グレイ(イギリス)を1-6, 6-1, 6-4の逆転で下し、チャレンジャー大会で3週連続となるベスト8進出を果たした。
>>坂本 怜vsグレイバ 1ポイント速報・結果<<>>ルブレフvsチチパス 1ポイント速報<<>>【賞金】チチパス、ルブレフら カタール・エクソンモービルOP8強でいくら獲得?<<19歳で世界ランク168位の坂本は前々週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)で8強、前週のブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)で4強入りし、好調を維持して今大会を迎えた。
今大会は1回戦で世界ランク224位のF・フェレイラ シルバ(ポルトガル)を下し2回戦に駒を進めた。
27歳のグレイとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂本は序盤からサービスゲームで2度のブレークを許し、そのまま先行される。
それでも第2セット、坂本は第2ゲームでこの日初めてのブレークに成功。勢いに乗った坂本は第6ゲームで2度目のブレークを奪い1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、坂本は第2ゲームで先にブレークを許しゲームカウント0-3とリードされたが、第5ゲームでブレークバックに成功。さらに坂本は第9ゲームで2度目のブレークを奪い、熱戦を制してベスト8進出を果たした。
勝利した坂本は準々決勝で第6シードのF・チナ(イタリア)と対戦する。チナは2回戦で世界ランク297位の
S・ナガル(インド)を下しての勝ち上がり。
なお、同日に行われた2回戦では第8シードの
野口莉央も勝利し8強入りしている。
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