国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界1位 節目の150勝で初戦突破

カルロス・アルカラス
初戦突破を果たしたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP500)は日本時間18日(現地17日)、シングルス1回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が世界ランク30位のA・リンデルクネシュ(フランス)を6-4, 7-6 (7-5)のストレートで破って2年連続の初戦突破を果たすとともに、ツアーにおけるハードコートでのマッチ勝利数150に到達した。

>>【賞金】アルカラス カタール・エクソンモービルOP2回戦でいくら獲得?<<

アルカラスが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年はM・チリッチ(クロアチア)L・ナルディ(イタリア)を下し8強入りしたものの、準々決勝でJ・レヘチカ(チェコ)にフルセットで敗れた。

史上最年少での生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成した全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来となる約2週間ぶりの公式戦となった。

1回戦、アルカラスはファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得するなど安定したサービスゲームを展開する。リターンゲームでは第1セットで1度ブレークに成功。第2セットでは、ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームのサービスゲームで2度のセットポイントを握られたがこれをセーブすると、タイブレークを制し1時間47分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはアルカラスのコメントが掲載されている。

「本当に大変だった。アーサー(リンデルクネシュ)は本当に危険な選手。誰も彼と対戦したくないよ。そのなかでも、僕のプレーレベルには満足している。試合中の苦しい局面を乗り越えられたことも嬉しい。冷静さと前向きな姿勢を保ち、素晴らしいテニスができたことが何よりだ」

ハードコート150勝を達成したアルカラスは2回戦で世界ランク60位のV・ロイエ(フランス)と対戦する。ロイエは1回戦で予選勝者で同190位のPH・エルベール(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのA・ルブレフ、第7シードのK・ハチャノフ、第8シードのレヘチカらが2回戦へと駒を進めた。


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年2月18日7時32分)

その他のニュース

9月12日

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

【速報中】ズベレフvsハチャノフ (5時35分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!