女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は13日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク88位の
内島萌夏が予選第9シードの
A・ボンダル(ハンガリー)に6-3, 6-1のストレートで快勝し予選決勝進出を果たすとともに、本戦出場に王手をかけた。
>>坂本 怜vsジャン 1ポイント速報<<今大会の予選は2試合に勝利すると本戦入りすることができる。
24歳の内島は同大会2年連続2度目の出場。昨年は予選2試合に勝利し本戦入り。本戦では初戦を突破し、2回戦で敗退した。
28歳で世界ランク63位のボンダルとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、内島はファーストサーブ時に100パーセントの確率でポイントを獲得し、全てのサービスゲームをキープ。リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、勢いに乗る内島は第4ゲームと第6ゲームでブレークに成功し、1時間2分で予選決勝進出を果たした。
勝利した内島は予選決勝で世界ランク109位の
V・エルヤベッチ(スロベニア)と対戦する。エルヤベッチは予選1回戦で予選第7シードの
E・ジャクモ(フランス)を下しての勝ち上がり。
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