男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの
坂本怜が世界ランク400位の
ダニエル太郎を7-6 (7-5), 6-2のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。
>>坂本怜vsダニエル太郎 1ポイント速報<<両者はこれが初の顔合わせ。
19歳で世界ランク184位の坂本は前週まで行われていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選3試合を勝ち抜き本戦入り。本戦1回戦で敗れたが、四大大会初の本戦を戦った。
今大会の1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク508位のP・セクリッチ(オーストラリア)を6-3, 6-4のストレートで破り、2回戦に駒を進めた。
一方、33歳のダニエルは昨年11月に開催された台北チャレンジャー(台湾/台北、ハード、ATPチャレンジャー)で初戦敗退となったのを最後に昨季を終了。今季の初戦となった1回戦では世界ランク469位のJ・デラニー(オーストラリア)を6-3, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。
なお、この試合の勝者は準々決勝で、第2シードの
T・スクールケイト(オーストラリア)と世界ランク389位のL・トゥ(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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