国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「この結果を受け入れなければ」

ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝後の会見に登場したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は1日、男子シングルス決勝が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第1シードのC・アルカラス(スペイン)に6-2, 2-6, 3-6, 5-7の逆転で敗れ準優勝となった。試合後の会見でジョコビッチは「全体的に見れば、間違いなく素晴らしい大会だった」と2週間の戦いを振り返った。

>>【動画】アルカラス 全豪OP初V!史上最年少で生涯グランドスラム達成の瞬間!<<

>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチ 全豪OP決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

38歳で世界ランク4位のジョコビッチが同大会に出場するのは4年連続21度目。過去10度の優勝を飾っており、今大会は男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇とオープン化以降、同種目で四大大会史上最年長優勝者となることを目指していた。

決勝戦、ジョコビッチは2度のブレークに成功し第1セットを先取するも、第2・第3セットを落とし崖っぷちに。第4セットでは互いにブレークを奪えないなか終盤に入ると、ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームで優勝を決めるブレークを許し、3時間2分で力尽きた。

試合後の会見でジョコビッチは準優勝という結果、そして自身25度目の四大大会制覇の可能性について語った。

「常に勝てると思っているよ。そうでなければ戦わないさ。何度も言ってきたことだ。ヤニック(・シナー)を5セットで破り、カルロス(・アルカラス)と4セットの接戦を繰り広げられたのは素晴らしい。しかし、素晴らしいスタートを切った後、第2セットと第3セットで感じた状態には失望している。最高の状態だったのに、状況が一変してしまった」

「結果はどうあれ、それがスポーツだ。しかしここ数週間を振り返れば、決勝に進み、優勝まであと数セットというところまで来られたことは、僕にとって信じられないほどの成果。敗戦後は当然、悔しい気持ちもある。それでもこの結果を受け入れなければならない」

「ここ数年、期待値を下げてきた。それによって余計なストレスを手放せるようになったと思う。常に緊張とストレスとプレッシャーは付き物だ。それに押しつぶされたくないだけだよ。あと、常にグランドスラム優勝の最有力候補ではないことも、少し心地よい。決勝に臨む際、それがさらなるモチベーションを与えてくれるのだと思う」

「全体的に見れば、間違いなく素晴らしい大会だった。優勝するには彼ら(シナーとアルカラス)の2人を倒さねばならないと分かっていた。1人を倒せたのは素晴らしいことだ。昨年のグランドスラムより一歩前進した。とても良い、励みになる結果だ」

また、22歳という史上最年少の若さで生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成したアルカラスについても語った。

「彼の輝かしいキャリアを証明する結果だ。これ以上彼を称える言葉は思いつかない。同僚から受ける称賛はもちろん、テニス界全体からの称賛も、彼は全てに値する。彼はとても善良な若者だ。良き価値観を持ち、素敵な家族に囲まれている。言うまでもなく、22歳という若さで既にテニス史に巨大な足跡を残した伝説的選手だ。本当に驚異的だよ」

ジョコビッチはこれまで過去10度全豪オープンの決勝に進出したが、いずれも勝利しトロフィーを獲得。しかし今回初めて準優勝のプレートを手に入れたことにより、四大大会すべてのトロフィーとプレートを獲得する結果となった。


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年2月2日7時51分)

その他のニュース

3月16日

ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ (11時43分)

逆転負けルバキナ「簡単ではなかった」 (10時14分)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ” (9時16分)

シナー、メドベージェフ下し初V (8時28分)

【1ポイント速報】シナーvsメドベージェフ (6時16分)

サバレンカ 2時間半死闘制し初V (6時03分)

3月15日

上杉海斗ペア 逆転勝ちでV (23時19分)

19歳 木下晴結 快進撃で全日本室内V (17時55分)

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

3月13日

アルカラス まさかの衣装にファン歓喜 (22時02分)

柴原瑛菜と木下晴結が4強入り (21時04分)

悲願の初V狙う世界1位ら4強出揃う (20時15分)

錦織圭は今後どうなる?課題と光 (18時26分)

アルカラス・シナーら4強出揃う (17時55分)

世界2位との熱戦制し7年ぶり4強 (16時49分)

メド 王者撃破も試合後に口論 (15時51分)

相手の態度に憤慨「面白いか?」 (15時34分)

ナダル・ジョコに並ぶ記録で4強 (14時49分)

日本人選手の中東退避巡り説明要求 (13時50分)

望月慎太郎 世界79位に屈し2回戦敗退 (11時35分)

フェデラー 初の長者番付入り (11時06分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsナヴォーネ (10時15分)

世界1位 初Vに向け2年連続4強 (10時12分)

日本の相手 イタリア代表メンバー決定 (9時01分)

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

【動画】シナー、メドベージェフ下し初V!インディアンウェルズ制覇の瞬間 (0時00分)

【動画】サバレンカ 悲願のインディアンウェルズ制覇!優勝の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!