車いすテニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は29日、男子ダブルス準決勝が行われ、
小田凱人/
G・フェルナンデス(アルゼンチン)組が
A・ヒューエット(イギリス)/
G・リード(イギリス)組を6-4, 2-6, [10-4]のフルセットの激闘の末に下し、決勝進出を果たした。
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S・ウデ(フランス)組を下し4強入りした。
準決勝の相手となったヒューエットとリードは、2020年から昨年まで同大会を6連覇している絶対王者で、今大会には7連覇を狙い臨んでいる。
迎えた準決勝の第1セット、小田とフェルナンデスはアンフォーストエラーを1本も記録せず、安定したプレーで相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは2度のブレークを果たし先行する。
しかし第2セット、小田とフェルナンデスは相手から2度のブレークを奪いながら、サービスゲームでは4度のブレークポイントを相手に全てものにされ、1セットオールに追いつかれる。
それでも10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、小田とフェルナンデスは序盤で5-2とリードを作ると、最後は6-4の場面から4ポイントを連取し、1時間39分で激闘を制した。
王者の大会7連覇を阻み決勝に進出した小田とフェルナンデスは、決勝で第1シードのD・カベルサスチ(スペイン)/ R・スパーガレン(オランダ)組と対戦する。同ペアは準決勝でC・ラツラフ(アメリカ)/ D・ロドリゲス(ブラジル)組を下しての勝ち上がり。
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