女子テニスのワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、WTA125)は8日、シングルス準々決勝が行われ、予選勝者で世界ランク151位の
坂詰姫野が同じく予選勝者で同176位E・ゴルゴゼ(ジョージア)を3-6, 6-2, 6-0の逆転で下し、今季開幕戦でベスト4進出を果たした。
>>【一覧】大坂 なおみ、望月 慎太郎ら 全豪OP出場予定選手<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<24歳の坂詰は2026年シーズンの開幕戦となる今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク487位のT・コキニス(オーストラリア)、2回戦で第5シードの
M・シェリフ(エジプト)を下し準々決勝に駒を進めた。
34歳のゴルゴゼとの対戦となった準々決勝の第1セット、坂詰はサービスゲームで3度ブレークを許した後、2度のブレークに成功するも、第9ゲームで4度目のブレークを奪われ先行される。
しかし第2セット、坂詰は3度のブレークを奪うと、サービスゲームでは相手のブレークを1度に抑え、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、坂詰はファーストサービス時に91パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、このセットでは1ゲームも失わずに4強入りを決めた。
勝利した坂詰は準決勝で、第3シードのP・クデルメトバ(ウズベキスタン)と対戦する。クデルメトバは準々決勝で世界ランク135位の
ユアン・ユエ(中国)を下しての勝ち上がり。
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