女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は8日、シングルス3回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカが世界ランク41位の
S・チルステア(ルーマニア)を6-3, 6-3のストレートで下し、4年連続4度目のベスト8進出を果たした。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは4年連続4度目。2023年と昨年は優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、初戦となった2回戦で世界ランク50位の
C・ブクサ(スペイン)に6-0, 6-1のストレートで完勝し、3回戦に駒を進めた。
一方、35歳のチルステアは2回戦で第14シードの
J・オスタペンコ(ラトビア)を下しての勝ち上がり。
3回戦の第1セット、両者ブレークを許し合う立ち上がりとなったが、サバレンカはその後安定してキープを重ね、さらに2度のブレークを果たし先行。続く第2セットでは互いにキープが続くも、第8ゲームでブレークを奪ったサバレンカが勝利を収めた。
試合後のオンコートインタビューでサバレンカは、「彼女(チルステア)は本当に素晴らしい選手で、いつも私をとても追い込んでくる。特に第2セットは、彼女のプレーが本当に良かった。ストレートで試合を締めくくれたことがとても嬉しいわ。自分のプレーと、勝つために何をすべきかに集中することだけを考えていた」と語った。
勝利したサバレンカは準々決勝で第5シードの
M・キーズ(アメリカ)と第12シードの
D・シュナイデルの勝者と対戦する。
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