テニスの全豪オープン アジアパンパシフィック ワイルドカードプレーオフ(中国/成都、ハード)は28日、女子ダブルス決勝が行われ、第2シードの
小堀桃子/
清水綾乃ペアが第3シードのチョ・イ シュアン(台湾)/チョ・イ チェン(台湾)ペアを6-2, 6-3のストレートで下し優勝を飾るとともに、来年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)本戦の出場権を獲得した。
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<同大会はアジア太平洋地域の選手たちが出場し、優勝者には来年1月の全豪オープンの本戦ワイルドカード(主催者推薦)が与えられる。若手選手や世界ランキングの低い選手にとってはグランドスラムの本戦に挑戦するための貴重なチャンスとなる。
27歳の小堀と清水は今大会、初戦の準々決勝で第6シードのリ・ユー ユン(台湾)/ リ・ツォンユー(中国)ペア、準決勝で第5シードのイエ・チウユー(中国)/ジェン・ウーシュアン(中国)ペアを下し決勝に駒を進めた。
決勝ではチョ・イ シュアン/チョ・イ チェンペアと対戦。小堀と清水が6-2, 6-3のストレートで快勝し優勝を飾るとともに、来年1月の全豪オープン本戦への出場権を獲得した。なお、小堀と清水はともに四大大会の本戦に出場するのは初となる。
また、同日行われた男子ダブルス決勝では第5シードの
楠原悠介/
中川舜祐ペアが第2シードのP・イサロ(タイ)/N・カリヤンダ プーナチャ(インド)ペアと対戦したが、4-6, 3-6のストレートで敗れ準優勝となり、全豪オープン本戦出場権獲得とはならなかった。
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