国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル「2番目に得意なのは芝」

ナダル
ナダル(2024年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は11日、同じく元世界ランク1位のA・ロディック(アメリカ)が司会を務めるポッドキャスト「サーブド ウィズ アンディ・ロディック」に出演。その中で「2番目に得意なサーフェスは芝だった」と語った。

>>錦織 圭vsフォンセカ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭ら アリゾナ・テニス・クラシック組合せ<<

>>アルカラス、メドベージェフら BNPパリバOP組合せ<<

昨年現役を引退した38歳のナダルはキャリア通算で92個のシングルスタイトルを獲得。四大大会では通算22回の優勝を飾っており、中でも全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では史上最多となる14度の優勝を成し遂げた。

現役時代、クレーコートで空前絶後の強さを発揮し「赤土の王者」と呼ばれていたナダルだが、今回出演したポッドキャストではクレーコートの次に得意だったのは芝コートだったと明かした。

「クレーコートでたくさん勝ち始めたから、みんなは僕がクレーコートの選手だと考えるようになった。もちろん僕のプレーはクレーコートによく適応していたけど、本当のところ、僕は速いコートでプレーするのが好きだった。僕は(ハードコートの)全米オープンで数回優勝してキャリアを終えたけど、2番目に得意なサーフェスは芝だった」

「僕は2006年に(芝コートの)ウィンブルドンで決勝に進出した。でも芝でいいプレーをするのに5年かかったわけではない。2005年はG・ミュラー(ルクセンブルグ)に2回戦で負けた。2004年は怪我でプレーできなかったが、2003年には(2004年のウィンブルドンでベスト4入りしている)M・アンチッチ(クロアチア)に1回戦ですでに勝っていた。なので僕のプレーはすべてのサーフェスによく適応していた」

「僕は2006年と2007年にウィンブルドンで決勝に進出し、2008年には優勝したが、2009年はプレーできなかった。その後、2010年に優勝し、2011年には決勝に進出した。2009年を除くと、5回連続で決勝に進出したことになる」

「その後、何年も芝でプレーできない時期が訪れた。膝の状態が悪く、ペースを落とすことができなかった。2012年から2016年まで、膝の状態が芝でプレーできるほど良くなかった。その後、膝は順調に回復し、再び芝で良いプレーができるようになった」

「僕にとっては辛いことだった。健康であればハードコートよりも芝コートのほうがチャンスが大きいと感じていたからね。正直、ハードコートよりも芝コートでノヴァーク(ジョコビッチ)と対戦したかった」

なお、ナダルはキャリアで全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2度、全仏オープンで14度、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で2度、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で4度の優勝を飾っている。


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・激レア!喜ばない男、勝利に喜び爆発
・綿貫 陽介 快進撃の影に新コーチ
・錦織 圭 今月あと3大会出場へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月15日14時12分)

その他のニュース

5月9日

大坂なおみ 激闘制し初戦突破 (1時02分)

5月8日

【1ポイント速報】大坂なおみvsリス (22時48分)

木下晴結 ストレート負けで4強ならず (15時46分)

賞金1億8千万円超え 全額寄付説を否定 (14時55分)

チチパス 今季6度目の初戦敗退 (13時44分)

マッチポイント9本逃し怒り爆発 (11時29分)

女子世界1位 股抜きショット披露 (10時20分)

ジョコビッチ 復帰も「万全ではない」 (9時18分)

シナー 四大大会賞金巡り「失望」 (8時13分)

5月7日

TOP10半数が出場、ジャパンOPの前週 (20時47分)

サンティラン晶 ストレート勝ちで8強 (19時28分)

坂本怜 世界10位に「勝てた?」に回答 (12時48分)

野口莉央 瀬戸際から勝利し8強 (11時46分)

シナー 全仏Vの可能性 ナダルと同じ (10時32分)

大坂なおみ ローマにとんぼ返り (9時13分)

大坂なおみ 初戦は世界80位に決定 (8時38分)

錦織圭 5年ぶり9度目の出場決定 (7時37分)

5月6日

19歳木下晴結 日本勢対決制し初の8強 (21時05分)

大坂なおみ 度肝抜く新たなドレス披露 (19時27分)

野口莉央とサンティラン晶が初戦突破 (11時01分)

連続V直後に欠場発表「つらい」 (10時07分)

ナダル 26勝で他を圧倒、その記録とは (9時19分)

世界1位と2位 四大大会ボイコット示唆 (8時09分)

【動画】大波乱!ジョコビッチ 逆転負けで初戦敗退、予選勝者プリシュミッチ 大金星の瞬間! (0時00分)

【動画】大坂なおみ 激闘制し初戦突破!勝利の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!