男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は大会3日目の日本時間8日(現地7日)、シングルス2回戦が行われ、第4シードの
C・ルード(ノルウェー)は世界ランク48位の
M・ギロン(アメリカ)に6-7 (4-7), 6-3, 2-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
>>ジョコビッチ、アルカラスら BNPパリバOP組合せ<<>>内島 萌夏、サバレンカら BNPパリバOP組合せ<<26歳で世界ランク5位のルードが同大会に出場するのは5年連続5度目。昨年は
G・モンフィス(フランス)や
A・フィス(フランス)らを下しベスト8に進出していた。
2月末に行われたアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)では食中毒が流行。ルードも胃の不調を訴え、2回戦を前に棄権。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ルードにとっては、棄権して以降初の試合となった。
2回戦、第1セットでルードは5度のブレークチャンスをいかしきれずタイブレークにもつれると、これを落とし追いかける展開に。第2セットではファーストサービスが入ったときに92パーセントの高い確率でポイントを獲得すると、ギロンに1度もブレークポイントを与えず。リターンゲームでは2度のブレークを奪いセットカウント1-1に追いつく。
しかしファイナルセットでは一転、第1・第2セットでは計2本に抑えていたダブルフォルトを6度犯しサービスが不調に。6度のブレークポイントを与え、そのうち3度ブレークを許すと、リターンゲームでは1度の反撃に抑え込まれ、2時間38分で力尽きた。
ギロンは3回戦で第26シードの
A・ポピリン(オーストラリア)と対戦する。ポピリンは2回戦で世界ランク53位の
Z・ベルグス(ベルギー)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第10シードの
T・ポール(アメリカ)や第18シードの
U・アンベール(フランス)、第28シードの
M・ベレッティーニ(イタリア)、第29シードの
G・ペリカー(フランス)らが3回戦へ駒を進めた一方、第1シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が敗退するなど、上位4シードのうち2人が大会3日目にして姿を消した。
【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ■売り尽くしSALE開催中>
■関連ニュース
・錦織 圭らに次ぐ史上10位の記録的V・ナダル 引退の盟友へ「素晴らしいキャリア」・ジョコ、シナー騒動言及「矛盾ある」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング