国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

シャラポワに次ぐ快挙!完勝で4強

シフィオンてく   
シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は22日、女子シングルスの準々決勝が行われ、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第8シードのE・ナバロ(アメリカ)を6-1, 6-2のストレートで下し、3年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。またシフィオンテクはここまでの5試合でわずか14ゲームしか失っておらず、これはオープン化以降の全豪オープンで元世界ランク1位のM・シャラポワらに次ぐ記録となった。

>>シナーvsデミノー 1ポイント速報<<

>>シナー、アルカラス、ジョコビッチ、サバレンカ、シフィオンテクら 全豪OP組合せ<<

全豪オープン初制覇を狙う世界ランク2位のシフィオンテクは今大会1回戦で同50位のK・シニアコバ(チェコ)、2回戦で同49位のR・スラムコワ(スロバキア)、3回戦で同61位のE・ラドゥカヌ(イギリス)、4回戦でラッキールーザーで本戦入りした同128位のE・リス(ドイツ)を全てストレートで下しての勝ち上がり。

一方、23歳で世界ランク8位のナバロは昨年、ホバート国際(オーストラリア/ホバート、ハード、WTA250)でキャリア初のタイトルを獲得し、さらにグランドスラムを含む6つの大会で準決勝に進出。9月には自身初のトップ10入りを果たした。この活躍により最も成長した選手におくられる【モースト・インプルーブド・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー】を受賞した。

そのナバロが同大会に出場するのは2年連続2度目。今大会は4回戦で第9シードのD・カサトキナ(オーストラリア)を下して準々決勝へ駒を進めた。

2018年以来、2度目の対戦となったこの試合の第1セット、シフィオンテクは強烈なトップスピンで主導権を握り、3度のブレークに成功し先行する。

続く第2セットでは第5ゲームでブレークのピンチを迎えたシフィオンテクだったが、これを切り抜け直後のリターンゲームでブレークに成功。その後も隙を見せないプレーで終始主導権を握ったシフィオンテクがリードを守りきり、1時間29分で勝利を収めた。

この勝利により23歳のシフィオンテクは、2006年のシャラポワに次ぐ若さで7度目の四大大会ベスト4進出を果たした。

またシフィオンテクはここまでの5試合でわずか14ゲームしか失っておらず、この記録はオープン化以降の全豪オープンで、2013年のシャラポワの9ゲーム、1991年のM・セレス(アメリカ)の12ゲーム、1989年のS・グラフ(ドイツ)の13ゲームに次ぐ快挙となった。

勝利したシフィオンテクは準決勝で第19シードのM・キーズ(アメリカ)と対戦する。キーズは準々決勝で第28シードのE・スビトリナ(ウクライナ)を逆転で下しての勝ち上がり。

[PR]全豪オープンテニス1/12(日)~1/26(日) WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート・全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【最大50%OFF】テニスウエア&シューズ
■ディアドラ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・カメラ破壊の世界5位に高額罰金
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年1月22日15時54分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!