国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

世界3位撃破で4強入り

クレチコバ
4強入りを決めたクレチコバ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのWTAファイナルズ・リヤド(サウジアラビア/リヤド、ハード)は7日、シングルスオレンジグループの第3戦が行われ、第8シードのB・クレチコバ(チェコ)が第3シードのC・ガウフ(アメリカ)を7-5, 6-4のストレートで破り、オレンジグループ1位通過での4強入りを果たした。

>>錦織 圭 準々決勝 1ポイント速報・結果<<

>錦織 圭ら HPPオープン組合せ<<

同大会は今季の獲得ポイントで上位8選手が出場するシーズン最後の大会。8選手が4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。

今大会クレチコバは第1戦で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)に敗れたものの、第2戦では第6シードのJ・ペグラ(アメリカ)に勝利し1勝1敗に。一方のガウフは第1戦でペグラに、第2戦ではシフィオンテクに勝利した為すでにベスト4入りを決めていた。1勝1敗でシフィオンテクと並ぶクレチコバがベスト4に進出するにはガウフに勝利する必要があった。

第3戦第1セット、クレチコバは持ち前のフラットなペースでガウフを守備に立たせ試合を有利に運ぶと、2度のブレークに成功し第1セットを奪う。

続く第2セット、ガウフに6度のブレークポイントを握られるもこれをセーブし、第9ゲームでこのセットでは両者を通じて初のブレークに成功すると、サービング・フォー・ザ・マッチをものにし、ストレートで勝利を収めた。

クレチコバは準決勝でパープルグループ2位通過を決めた第7シードのジェン・チンウェン(中国)と対戦する。一方2位通過となったガウフは第1シードのA・サバレンカと対戦することとなった。

【WTAファイナルズ・リヤドの組合せ】

●パープルグループ
A・サバレンカ 2勝1敗
J・パオリーニ(イタリア) 1勝2敗
E・ルバキナ(カザフスタン) 1勝2敗
ジェン・チンウェン 2勝1敗

●オレンジグループ
シフィオンテク 2勝1敗
ガウフ 2勝1敗
ペグラ 2敗 [棄権]
カサトキナ 1敗
クレチコバ 2勝1敗

【決勝トーナメント組合せ】
サバレンカ vs ガウフ
クレチコバ vs ジェン


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭「残念ながら勝てなかった」
・前年王者ジョコビッチ 欠場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月8日14時12分)

その他のニュース

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!