国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

サバレンカ「諦めなければなんとかなる」

アリナ・サバレンカ
優勝を果たしたサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、女子シングルス決勝が行われ、第2シードのA・サバレンカが第6シードのJ・ペグラ(アメリカ)を7-5, 7-5のストレートで破り大会初制覇を果たすとともに、四大大会3度目の優勝を飾った。試合後の表彰式では「様々な犠牲を払っても、諦めなければなんとかなる」と語った。

>>【動画】サバレンカ 全米オープン優勝の瞬間<<

>>サバレンカV 全米オープン組合せ<<

>>テニス365ライター募集<<

26歳で世界ランク2位のサバレンカは今大会、1回戦で世界ランク203位のP・ホン、2回戦で同76位のL・ブロンゼッティ(イタリア)、3回戦で第29シードのE・アレクサンドロワ、4回戦で第33シードのE・メルテンス(ベルギー)、準々決勝で第7シードのジェン・チンウェン(中国)、準決勝で第13シードのE・ナヴァッロを下し同大会初の決勝に駒を進めた。

一方、30歳で世界ランク6位のペグラは今大会、1回戦で同356位のS・ロジャース(アメリカ)、2回戦で同54位のS・ケニン(アメリカ)、3回戦で同74位のJ・ブザス・マネイロ(スペイン)、4回戦で第18シードのD・シュナイダー、準々決勝で第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、準決勝で同52位のK・ムチョバ(チェコ)を下し、四大大会初の決勝進出を果たした。

この日の第1セット、互いに2度ずつブレークを奪い合うと終盤へ。すると第12ゲーム、サバレンカが粘りを見せると5度目のセットポイントとなるブレークチャンスをものにし3度目のブレーク。競った展開となるも1時間で先行する。

続く第2セット、第2ゲームでサバレンカがブレークチャンスを握ると最後はペグラがダブルフォルトを犯しブレークに成功。しかし、その後はサバレンカのミスが目立つと第4ゲームから5ゲームを連取される。それでもペグラのサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックに成功しイーブンとする。

そして第12ゲームで3度目のブレークに成功し、約2時間の接戦を制し優勝を決めた。

表彰式でサバレンカは「私も、何度も何度も惜しいところまでいって優勝を飾れないことがありました。そして、やっと全米の素晴らしいトロフィーを手にすることができました。今回もたくさん色んなことがあった2週間でした。ジェシカ(ペグラ)、あなたがグランドスラムを制する日が、必ずあると思います。あなたは素晴らしい選手です。第2セットは本当に苦しいセットでした。私は、この大会で負けた試合を思い出していました。夢を追いかけて、諦めてはいけないと改めて思いました。様々な犠牲を払っても、諦めなければなんとかなると感じています。自分自身を誇りに思います。このようなことは普段は言わないですけど、本当にそう思います」とコメントした。

なお、サバレンカは昨年と今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝しており、四大大会で3度目のタイトル獲得となった。一方、敗れたペグラは四大大会初制覇とはならなかった。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新アイテム
■公式オンラインストア予約受付中>


■関連ニュース

・錦織 圭 惜敗に悔しさも「希望見えた」
・地獄の37本ラリー 最後はコートに倒れ込む
・全米OP賞金が発表、テニス史上最高額に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年9月8日7時54分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!