国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

逆転勝ちで連覇まであと2勝「難しい試合だった」

カルロス・アルカラス
ベスト4進出を果たしたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、男子シングルス準々決勝が行われ、昨年王者で第3シードのC・アルカラス(スペイン)が第12シードのT・ポール(アメリカ)を5-7, 6-4, 6-2, 6-2の逆転で破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

>>アルカラス、ジョコビッチらウィンブルドン組合せ<<

>>【動画】昨年王者アルカラス 逆転勝ちで4強入り!勝利の瞬間!<<

21歳で世界ランク3位のアルカラスは昨年のウィンブルドン決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を破り大会初優勝。今大会は大会連覇と、先月タイトルを獲得した全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続く四大大会4勝目を狙っている。

今大会は1回戦で世界ランク269位のM・ラヤル(エストニア)、2回戦で同69位のA・ブキッチ(オーストラリア)、3回戦で第29シードのF・ティアフォー(アメリカ)、4回戦で第16シードのU・アンベール(フランス)を下し準々決勝に駒を進めた。

世界ランク13位のポールとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームでアルカラスはセットポイントとなるブレークポイントを握られると、最後はポールにパッシングショットを決められ先行される。

第2セット、勢いに乗るポールにアルカラスは第2ゲームで先にブレークを許す苦しい展開となるも、直後の第3ゲームでブレークバックに成功。さらにアルカラスは第7ゲームでこのセット2度目のブレークを果たし、1セットオールに追いつく。

第3セット、両者序盤で1度ずつブレークを奪い合うも、アルカラスが第3ゲームで2度目のブレークを果たしリード。アルカラスは第7ゲームでさらにブレークを重ね、セットカウント2-1と逆転し勝利に王手をかける。

第4セット、アルカラスはファーストサービス時に92パーセントの確率でポイントを獲得しポールにブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークに成功し、3時間11分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはアルカラスのコメントが掲載されている。

「彼(ポール)は芝で素晴らしいテニスをしている。クィーンズで優勝し、ここウィンブルドンでも素晴らしいプレーを見せ、素晴らしい選手を倒してきた。もちろん今日は僕にとって本当に難しい試合だったよ。第1セットと第2セットの最初のほうは、まるでクレーコートでプレーしているようだった。ビッグラリーの連続で毎ポイント10から15ショットあった。だから、第1セットを失ったときは精神的に強くなければならなかったね。少し難しかったけど、長い旅、長い試合だとわかっていたから、そこにとどまるしかなかった。解決策といい道を見つけることができて本当にうれしいよ」

勝利したアルカラスは準決勝で第5シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準々決勝で第1シードのJ・シナー(イタリア)を下しての勝ち上がり。両者は昨年の同大会準決勝でも顔を合わせており、アルカラスがストレートで勝利している。

アルカラスはメドベージェフ戦について「彼は本当に素晴らしい選手だよ。昨年と同じ準決勝で、同じ結果になることを願っている。彼は、今最高の選手であるシナーに勝ったばかりだから、本当に調子がいいことは知っている。メドベージェフに勝つためには、自分のベストを尽くし、自分を信じてプレーし続けなければならない。難しい試合になるだろうけど楽しみたい」とコメントした。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に
・錦織 圭 棄権理由は「右足首負傷」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月10日10時51分)

その他のニュース

2月12日

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!