国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

シナー「今朝すでに調子悪かった」

ヤニック・シナー
準々決勝で敗れたシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)は第5シードのD・メドベージェフに7-6 (9-7), 4-6, 6-7 (4-7), 6-2, 3-6の4時間に及ぶフルセットの死闘の末に敗れ準々決勝敗退となった。試合後にシナーは「今朝はすでに調子が悪かった」と明かした。

>>アルカラス、ジョコビッチらウィンブルドン組合せ<<

>>【動画】世界1位シナー撃破!メドベージェフ勝利の瞬間!<<

22歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは4年連続4度目。最高成績は昨年のベスト4となっている。

第1シードとして迎える初の四大大会となった今大会では、1回戦で世界ランク110位のY・ハンフマン(ドイツ)、2回戦で同59位のM・ベレッティーニ(イタリア)、3回戦で同52位のM・キツマノビッチ(セルビア)、4回戦で第14シードのB・シェルトン(アメリカ)を下し8強入りした。

世界ランク5位のメドベージェフとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者相手にブレークを許さずキープを続けタイブレークに突入。タイブレークでは両者ダブルフォルトやアンフォーストエラーが目立つ展開となるも、1度のセットポイントをしのいだシナーが競り勝ち先行する。

続く第2セット、シナーは第3ゲームでブレークポイントを握られるとラリー戦でメドベージェフにポイントを奪われ先にブレークを許す。その後シナーはメドベージェフからブレークバックを果たせず1セットオールに追いつかれる。

第3セット、シナーは第3ゲームでミスが重なりメドベージェフにブレークされる。このゲーム終了後、体調が優れない様子のシナーはメディカルタイムアウトを取得。一度コートを離れ、処置を受けた。シナーはその後プレーに戻り、第10ゲームでブレークバックを果たすも、タイブレークの末にこのセットを落とし、セットカウント1-2と後がなくなる。

それでも第4セット、シナーはファーストサービス時に85パーセントの確率でポイントを獲得しメドベージェフにブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い2セットオールに追いつく。

しかしファイナルセット、シナーは第4ゲームでブレークポイントを握られる。そしてこの場面でフォアハンドをミスし先にブレークを許したシナーは、その後追いつくことができずフルセットの死闘の末に力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには第3セット途中でメディカルタイムアウトを取得した経緯や体調についてのコメントが掲載されている。

「今朝はすでに調子が悪かったんだ。疲労もあって、タフだった。でも、ダニール(メドベージェフ)から何も奪うことはできなかった。彼はとても賢くプレーしていたと思う。いいテニスをしていた。それで終わりだ。僕はコートの外に出たくなかったんだ。でも、理学療法士に時間をかけたほうがいいと言われた。体力的に苦しかった。簡単な瞬間ではなかったね。今日持っているもので戦おうとしたんだ」

「リタイアは考えていなかった。観客が背中を押してくれたから。グランドスラムの準々決勝でリタイアはしたくないからね」

「負けを飲み込むのは難しいけど、今シーズンはとてもポジティブに進んでいる。負けたとしてもとてもタイトな試合だ。レベルはある。それが一番大事なこと」

勝利したメドベージェフは準決勝で第3シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準々決勝で第12シードのT・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ニューエラ】最新テニスキャップ・Tシャツ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に
・錦織 圭 棄権理由は「右足首負傷」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月10日9時27分)

その他のニュース

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!