国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド 5連敗脱出「とてもいい試合」

ダニール・メドベージェフ、ヤニック・シナー
(左から)メドベージェフとシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードのD・メドベージェフが第1シードのJ・シナー(イタリア)を6-7 (7-9), 6-4, 7-6 (7-4), 2-6, 6-3の4時間に及ぶフルセットの死闘の末に破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。試合後にメドベージェフは「勝つにはタフな試合になるとわかっていた」とコメントしている。

>>アルカラス、ジョコビッチらウィンブルドン組合せ<<

>>【動画】世界1位シナー撃破!メドベージェフ勝利の瞬間!<<

昨年のウィンブルドンで初めてベスト4に進出した世界ランク5位で28歳のメドベージェフ。

今大会は1回戦で世界ランク88位のA・コバチェビッチ(アメリカ)、2回戦で同102位のA・ミュレール(フランス)、3回戦で同41位のJ・シュトルフ(ドイツ)を下し16強入り。4回戦は第10シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が試合途中で棄権し準々決勝に駒を進めた。

世界ランク1位のシナーとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者相手にブレークを許さずキープを続けタイブレークに突入。タイブレークでは両者ダブルフォルトやアンフォーストエラーが目立つ展開となる中、メドベージェフは1度のセットポイントを逃がし接戦の末にシナーにタイブレークをものにされ先行を許す。

続く第2セット、メドベージェフは第3ゲームでブレークポイントを握るとラリー戦でポイントを獲得し先にブレークを果たす。その後メドベージェフはサービスキープを続け1セットオールに追いつく。

第3セット、メドベージェフは第3ゲームでシナーのミスを活かしブレークに成功する。このゲーム終了後、体調が優れない様子のシナーはメディカルタイムアウトを取得。一度コートを離れ、処置を受けた。メドベージェフはその後プレーに戻ったシナーに対し、第10ゲームでブレークバックを許すも、タイブレークを制してセットカウント2-1と勝利に王手をかける。

しかし第4セット、メドベージェフはシナーのサービスゲームを崩すことができず、自身のサービスゲームでは2度のブレークを奪われ2セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、メドベージェフは第4ゲームでシナーのフォアハンドのミスを誘い先にブレークに成功。メドベージェフはその後のサービスゲームでシナーにブレークを与えず、フルセットの死闘を制し4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには5連敗中だったシナーに勝利をあげたメドベージェフのコメントが掲載されている。

「ヤニック(シナー)に勝つにはタフな試合になるとわかっていた。彼は簡単に勝てる相手ではない。(シナーは)一時調子が悪かったけど、だんだんプレーも良くなってきたし、僕も高いレベルを維持できてよかった。素晴らしいポイントもいくつかあったし、とてもいい試合だった」

「彼をもう少し苦しめるために、より多くのポイントをプレーしたいと思っていた。同時に、ある時点で彼がもう走れないと思って、フルパワーで攻めてくることもわかっていたんだ。このような状況にならないほうがよかったけど、すべてがうまくいったよ」

勝利したメドベージェフは準決勝で第3シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準々決勝で第12シードのT・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に
・錦織 圭 棄権理由は「右足首負傷」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月10日8時05分)

その他のニュース

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!