国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【会見全文】大坂なおみ「特別な感情」

大坂なおみ
大坂なおみ
画像提供: tennis365.net
女子テニスの国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ(日本/東京、ハード)ファイナル予選「日本vsカザフスタン」は12日に第2試合のシングルスが行われ、世界ランク193位の大坂なおみが相手エースで同50位のY・プチンセワ(カザフスタン)を6-2, 7-6 (7-5)のストレートで下し、日本が2勝目を挙げ勝利に王手をかけた。また、大坂が日本でプレーするのはこれが約1年7ヵ月ぶりとなった。

>>【随時更新】BJK杯「日本vsカザフスタン」フォトギャラリー<<

>>【第3試合】日比野 菜緒 vs プチンセワ 1ポイント速報<<

有明コロシアムで行われる今回のファイナル予選。勝利したチームは今年11月のファイナルへの出場権を獲得できるが、負ければ同じタイミングで開催されるプレーオフに回ることとなる。

試合は12日にシングルス2試合、13日にシングルス2試合とダブルス1試合で決着がつけられる(※ルールにより第2日は、試合数ならびに試合形式が変更となる場合もある)。

第1試合には世界ランク79位の日比野菜緒が登場し同939位のA・ダニリナ(カザフスタン)に6-1, 6-0のストレートで完勝。日本に1勝をもたらした。

続く第2試合では、大坂と相手のエースであるプチンセワが顔を合わせた。第1セット、大坂は6本のサービスエースを決めるなどし相手にブレークを許さず、リターンゲームでは第6ゲームと第8ゲームで2度のブレークを奪い先行する。

第2セットは両者ともに相手にブレークを与えずキープを続けタイブレークに突入する。タイブレークでは2度のミニブレークに成功した大坂がストレートで勝利し、日本に2勝目をもたらした。

2022年9月の東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)以来 約1年7ヵ月ぶりに日本でプレーした大坂は、会見で日本でのプレーに対する思いなどを語った。

【大坂なおみ 会見全文】

●試合を振り返って

「とても嬉しいです。勝利に到達するためのステップをうまくこなすことができました」

「とても緊張していてタフな試合でした。久しぶりの日本でのプレーだったので良いプレーをしたいという気持ちが先走ってしまったところもありましたが、いつものルーティンをこなすよう心掛けました」

「そして杉山監督が冷静にベンチでサポートしてくださり、2人でどうやっていくかを相談しながらプレーをすることができ、良い結果を得られました。サーブの調子が良かったことも大きな助けになりました」

●日本代表として久しぶりに日本でプレーすることについて

「(久しぶりの日本での試合で)特別な感情で試合に臨みました。会場に入った時に日本の国旗がいろんなところにあって、そういった雰囲気も特別でした。日比野選手の試合の雰囲気も素晴らしかったですし、そういったものを感じながらプレーをすることができました」

●試合中の杉山監督とのコミュニケーションについて

「杉山監督とのコミュニケーションはとてもクールなものでした。私は自分で考えていくタイプなので、監督はそれを尊重してくれています。数ゲームプレーして、そこで監督と相談しながらゲームプランを考えました」

「今日の相手は調整をしてくるタイプなので、相手のサーブが良くなってきたときにそれに対してどう対応していくかという話を監督とはしました」

●好調だったサービスについて

「サーブの調子はとてもよかったです。マイアミでのC・ガルシア(フランス)選手との試合でも相手の方が良いサーブをしてきたと思っていたら、実はスタッツは自分の方が良かったということもあったりして、こういったことも自信になっていました。彼女(プチンセワ)が極端にワイドに構えたりすることもあって、彼女の必死さも感じました」

●普段の個人戦と団体戦との違いについて

「団体戦に関してはあまり経験がありませんが、この大会をとても楽しみにする気持ちがあるのと同時に、みんなをがっかりさせてはいけないという気持ちも凄く強いです。そういう性格なので、負けられなかったです。もし負けた場合は普段の個人戦で負けた時よりも大きなショックを受けるのではないかと自分では考えていて、こういう話をオープニングセレモニーの前に柴原選手とも話していました」

「ただみんながサポートしてくれるので、自分はそのサポートを感じて試合に臨みました」

●子供の泣き声で試合が一時的に止まった場面について

「娘のシャイのことを思い出していました。お母さんが凄く慌てていたのがこちらからも見えたので、ゆっくり時間をかけてくださいという気持ちでした」

●杉山監督と普段コーチングを受けているウィムコーチとの違いについて

「杉山監督とウィムコーチは異る部分があります。少し言葉を選んでしまいますね(笑)ウィムコーチはテニス選手として女子ツアーを周っていたわけではないので、杉山監督とは違います。杉山監督から感じるエネルギーもありますし、それぞれにいい所があり、それぞれから得られるものがあると考えています。」

【12日(金)】
第1試合
日比野菜緒 6-1, 6-0 A・ダニリナ

第2試合
大坂なおみ 6-2, 7-6 (7-5) Y・プチンセワ

【13日(土)】
第1試合(13時開始予定)
日比野菜緒 vs Y・プチンセワ

第2試合 第1試合終了後に開始予定
大坂なおみ vs A・ダニリナ

第3試合 第2試合終了後に開始予定
柴原瑛菜/ 青山修子 vs A・ダニリナ/ Z・クランバエワ(カザフスタン)

【日本代表メンバー】

日比野菜緒(単79位)
本玉真唯(単119位)
大坂なおみ(単193位)
柴原瑛菜(複21位)
青山修子(複20位)

監督:杉山愛

【カザフスタン代表メンバー】

Y・プチンセワ(単50位)
Z・クランバエワ(単483位、複142位)
A・サガンジコワ(カザフスタン)(単804位)
A・ダニリナ(複54位)
Z・ディアス(カザフスタン)(ランク無し)

監督:ユリー・シュキン

[PR]4/12(金)、13(土)「女子テニス国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ ファイナル予選 日本vsカザフスタン」
4/15(月)開幕「男子テニスATPツアー500 バルセロナ」
WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>


■関連ニュース

・公式戦で珍行動、ボールガールがプレー
・疑惑の判定に痛烈批判「審判は解雇」
・錦織 圭 チャレンジャー大会にエントリー

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月12日21時13分)

その他のニュース

4月3日

24歳 得意のクレーで8強 (23時15分)

清水映里/吉岡希紗ペアら 4強 (21時30分)

河内一真/松田康希組 逆転勝ちで4強 (20時56分)

世界2位 BJK杯欠場を発表 (18時01分)

大会史上最も低い世界ランクで8強 (16時12分)

世界13位 2時間40分超え死闘制し8強 (14時03分)

松井俊英(46)年齢を重ねても強い秘訣を特別レッスンで一般公開 (12時00分)

国籍変更、理由はLGBTへの判決 (10時53分)

露→豪へ 国籍変更後初白星「緊張」 (9時47分)

【告知】錦織圭vsユーバンクス (7時59分)

前週Vも…チリッチ完敗で初戦敗退 (7時15分)

4月2日

清水映里ら 日本勢8名が初戦突破 (22時45分)

福田創楽ら 日本勢5名が初戦突破 (21時51分)

錦織圭 次戦は2m超えビッグサーバー (15時34分)

錦織圭 初戦突破「楽しみたい」 (13時35分)

錦織圭 今季クレー初戦白星 (13時15分)

【1ポイント速報】錦織圭vsクルーガー (11時49分)

新世代3選手が台風の目に (8時04分)

40歳ワウリンカ 今季ツアー初白星 (7時12分)

4月1日

第1シード清水綾乃ら 初戦突破 (22時06分)

磯村志ら 日本勢8名が初戦突破 (21時07分)

19歳 フィリピン史上初の快挙 (19時21分)

メド 2年2ヵ月ぶりトップ10陥落 (17時22分)

錦織圭 4月出場大会 視聴方法・賞金・詳細 (12時54分)

パオリーニ 最優秀コーチとの別れ発表 (12時08分)

東京発テニスブランドがポップアップ開催 (11時46分)

ダニエル太郎 予選勝者に敗北 (10時56分)

ガスケ 崖っぷちから執念の逆転勝ち (8時15分)

元世界17位の37歳が今季引退へ (7時15分)

【動画】錦織 圭 今季クレー初戦白星!勝利の瞬間 (0時00分)

3月31日

初Vの19歳 大会前「歩けなかった」 (20時14分)

ジョコ称賛「負けた方が嬉しい…」 (19時21分)

錦織圭 クレーコートで練習 (17時06分)

大坂なおみ 16強で世界56位に浮上 (16時09分)

錦織圭 日本勢トップ維持 (14時55分)

準Vジョコ「君の方が上」 (13時28分)

「人生最大の日」19歳 ツアー初V (13時10分)

19歳メンシク、ジョコ破りV (12時17分)

ジョコ 19歳にストレート負けで準V (11時53分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsメンシク (9時38分)

加藤未唯ペア、マイアミOP準優勝 (9時16分)

柴原瑛菜ペア 逆転負けで準V (7時35分)

錦織圭 初戦は世界141位 (6時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!