国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

激闘制し30年前の父に並ぶ8強

ベン・シェルトン
8強入りしたシェルトン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は28日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク17位のB・シェルトン(アメリカ)が同42位のM・アルナルディ(イタリア)を7-6 (7-1), 3-6, 6-3のフルセットで破り、1994年の父ブライアンの記録に並ぶベスト8進出を果たした。

>>ルーネ、チチパスらアカプルコ組合せ<<

21歳のシェルトンは今季開幕戦となった1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)では初戦敗退となったものの続くASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)では4強入り。

その後、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦進出。今月のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)ではベスト4に駒を進めていた。

今シーズン5大会目となった今大会、シェルトンは1回戦で世界ランク41位のD・エヴァンス(イギリス)を2-6, 7-5, 7-6 (7-5)の逆転で下し初戦突破。2回戦では、1回戦で第4シードのT・フリッツ(アメリカ)を撃破した23歳のアルナルディと激突した。

この日の第1セット、互いに1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。一気にギアを上げたシェルトンは意表を突くドロップショットを見せるなどし5ポイントを連取。最後は強烈なフォアハンドウイナーを決め1度目のセットポイントをものにし先行する。

しかし、続く第2セット、第2ゲームでアルナルディにブレークを許し開始から3ゲームを連取されたシェルトン。その後はブレークバックのチャンスを掴めず、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、シェルトンは先に2度のブレークに成功しゲームカウント5-1と大きくリード。第7ゲームでは粘りのプレーを見せるアルナルディにブレークバックを許すもその後は反撃を許さず。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームでは3本目のマッチポイントをものにし2時間31分の激闘を制した。

大会の公式サイトはシェルトンのオンコートインタビューでのコメントを掲載し「疲れたけど、今日はこんなに素晴らしい観客の前で勝ててとてもうれしい。でも、もう寝る準備はできているよ。本当にクレイジーだ。まるでアメリカでの試合のようだった。正直なところ、これまでプレーした中で最高の観衆の1つであり、スタジアム全体がグランドスラムのようだった。とても素晴らしい経験だったよ」と語った。

この勝利で1994年にシェルトンの父ブライアンが記録した8強入りに、30年が経過した今回並ぶこととなった。

シェルトンは準々決勝で第6シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは2回戦で世界ランク55位のD・ラヨビッチ(セルビア)を6-4, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのH・ルーネ(デンマーク)、第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)、世界ランク50位のJ・ドレイパー(イギリス)、同53位のM・キツマノビッチ(セルビア)、同58位のD・ケプファー(ドイツ)が8強に駒を進めた。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 発売>




■関連ニュース

・30年前の父の記録目指し2回戦へ
・シェルトン 東京でツアー初V
・健闘20歳「ジョコは競争心が...」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月29日22時48分)

その他のニュース

9月12日

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

【告知】シェルトンvsティアフォー (6時20分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!