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Growing2023 Final by HEAD開催

head
「Growing2023 Final by HEAD」の様子
画像提供: ©️Growing Final
先月27日、28日の2日間で『Growing2023 Final by HEAD』が静岡県伊伊東市の小室山公園テニスコートにて開催された。

>>西岡 良仁、ダニエル 太郎らダラスOP組合せ<<

>>大坂 なおみら出場アブダビOP組合せ<<

今大会は、日本全国で地区予選を行い、各カテゴリーの優勝・準優勝者が集う決勝大会となっており、各世代の強豪たちが一同に集う。また、例年11歳以下の部は翌年度の全国大会を目指す選手たちの前哨戦としての呼び声高く、実際、2022年度の今大会男子決勝は2023年度の『全国選抜ジュニアテニス選手権』の決勝カードと同じものになっている。

しかし、大会が目指しているところとしては戦績だけではない。子どもたちがテニスを通して健全な心身を培うことにある。会場の広場には球入れ、モルック、ボッチャといったスポーツ体験コーナーがあり、ウォームアップトレーナー、コンディショニングトレーナーも配備、キッチンカーで地元伊東のグルメを含めた食を楽しむなど、テニスのウェルビーイングを創出している。

試合は参加人数146名(25都府県)のジュニアが11歳以下、13歳以下、15歳以下のカテゴリーに分かれ、初日にリーグ戦、2日目はトーナメント戦を戦った。また、10歳以下の初級者大会「スクスクのっぽくんカップ」も同時開催された。

真冬ではあるものの、温暖な伊東市の日差しを浴びてプレーする選手たち。半袖、短パンでプレーする人も多くいた。また、HEADの試打会や26日には秋山みなみプロ、27日には吉田伊織プロ、28日には西脇一樹プロが来場し、クリニックを行うなど1日を楽しんでいた。

熱い試合を繰り広げた結果は下記のとおり。優勝者にはHEAD JAPANより1年間の用具貸与契約が副賞として授与される。また、クロアチアのリュビチッチテニスアカデミーへ招待されるMVPには羽生田杏(グリーンテニスプラザ)が選出された。

<11歳以下>

女子優勝:亀田佳乃(TEAM YONEZAWA 名古屋)、準優勝:宮本珠莉愛(桜台庭球塾)
男子優勝:岡田悠希(京王赤城アカデミー)、準優勝:矢作颯麻(グリーンテニスプラザ)

<13歳以下>

女子優勝:羽生田杏(グリーンテニスプラザ)、準優勝:濵野悠來(コスパ神崎川)
男子優勝:山崎あさひ(SYSテニスクラブ)、準優勝:大政光輝(パブリックTE)

<15歳以下>

女子優勝:島袋陽華(LYNX TA)、準優勝:福井瑠奈(Z-II)
男子優勝:羽生田琉碧(新座ローンテニスクラブ)、準優勝:木村莉仁(新座ローンテニスクラブ)

<優勝者のコメント>

13歳以下男子優勝の山崎あさひ
「去年も優勝(11歳以下の部)したので、今年も優勝できてうれしいです。この大会は試合以外でも楽しいので連続して出場しました。今回はトレーニングがとても面白くて、何回も参加しました。これから14歳以下の部の全国予選に出場するので、そこでも結果が残せるように頑張ります!」

13歳以下女子優勝の羽生田杏
「この大会では一昨年が準優勝(11歳以下の部)、昨年が優勝(13歳以下の部)といい成績が出せているので今年も優勝できてうれしいです。たくさん試合ができて良かったですし、吉田伊織プロのイベントにも参加できてとても楽しかったです。将来は世界で活躍できるような選手になりたいです」

【大会概要】
大会名称:Growing 2023 Final
開催日:2024年1月27日(土)予選リーグ、28日(日)本戦トーナメント
会場:小室山市営テニスコート(静岡県伊東市川奈1260)
サーフェス:オムニコート
参加資格:2023年地区大会で出場権を取得した選手/大会本部が推薦する者
試合方法:1セットマッチ6-6オール後、7ポイントタイブレーク(デュースあり)
使用球:HEAD PRO
後援:伊東市、静岡第一テレビ、中日新聞東海本社、KーMIX
協賛:HEAD、 株式会社 ジューワー、 Spikes Unleashed、アスリートブランド

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