国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 死闘制し8度目4強

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が第11シードのT・フリッツ(アメリカ)を3-6, 7-5,3-6, 7-5, 7-6 (10-4)のフルセットで破り、2019年以来3年ぶり8度目のベスト4進出を果たした。

>>ジョコビッチらウィンブルドン男子 組合せ<<

>>ナダルvsキリオス 1ポイント速報<<

2008年と2010年に続く3度目のウィンブルドン制覇を狙うナダル。今大会では1回戦で世界ランク41位のF・セルンドロ(アルゼンチン)、2回戦で同106位のR・ベランキス(リトアニア)、3回戦で第27シードのL・ソネゴ(イタリア)、4回戦で第21シードのB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を下し8度目の8強入りを決めていた。

この試合の第1セット、第1ゲームでブレークに成功したナダル。ゲームカウント3-1とリードするも、その後はアンフォーストエラーを8度犯すなどし、5ゲームを連取されて先行される。

続く第2セットでは序盤で3ゲーム連取に成功。その後、第5ゲームでブレークバックを許すと第7ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取る。それでも試合を続行したナダルは第12ゲームでブレークを奪ってセットカウント1-1に追いつく。

しかし、第3セット、ナダルは第3ゲームでブレークを許すとその後はブレークポイントを掴めず。第9ゲームでもブレークを許してセットカウント1-2と崖っぷちに立たされる。

それでも第4セットでは第1ゲームでいきなりブレークに成功。直後の第2ゲームでブレークバックを許すも第3ゲームで再びブレークを奪って優位に立つ。その後、第8ゲームでまたしてもブレークバックを許したナダルだったが、第11ゲームで3度目のブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームをラブゲームでキープしてセットカウント2-2に追いつく。

迎えたファイナルセット、互いにサービスキープが続くも第7ゲームで4度目のブレークチャンスをものにしたナダル。直後の第8ゲームでブレークバックを許すも10ポイントマッチのタイブレークをものにして、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)決勝で敗れたフリッツとの4時間超えの死闘を制した。

勝利したナダルは準決勝で世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)と対戦する。キリオスは準々決勝で同43位のC・ガリン(チリ)を6-4, 6-3, 7-6 (7-5)のストレートで下しての勝ち上がり。

一方、敗れたフリッツは四大大会初の4強入りとはならなかった。

[PR]ウィンブルドンテニス
6/27(月)~7/10(日)
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダルコーチ「不安だった」
・ナダル WBで8度目の8強
・ナダル8強「驚くべきこと」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月7日3時30分)

その他のニュース

9月12日

【速報中】ズベレフvsハチャノフ (6時20分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!