国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー“覚醒”の2016年に注目

アンディ・マレー
2016年のマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは15日、世界ランク129位のA・マレー(イギリス)が同ランク1位を初めて獲得した2016年の活躍に注目した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

>>【YouTube】加藤 未唯と爆笑トーク、犠牲にした青春時代とは<<

当時29歳で世界ランク2位だったマレーの快進撃は5月に行われたムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)からスタート。G・シモン(フランス)T・ベルディヒ(チェコ)R・ナダル(スペイン)らを破り決勝に進出。当時世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたものの準優勝を飾った。

マドリッド・オープンからシーズン終了までマレーは70試合で65勝をあげ、13の大会で12度の決勝に駒を進めることとなる。

10月に開幕したロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、 室内ハード、ATP1000)準決勝でM・ラオニッチ(カナダ)を下し初の世界ランク1位となったマレーは、決勝でJ・イズナー(アメリカ)を破りタイトルを獲得した。

ラオニッチとの試合後、マレーは「1位になるためには今日のことだけじゃなく、このステージにたどり着くまでの12カ月間のトーナメントが必要だった。この数カ月は僕のキャリアの中で最高のもので、1位になれたことをとても誇りに思っている」と語っていた。

その後11月に行われたATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)では決勝でジョコビッチに勝利し、年間最終ランク1位でシーズンを終えた。マレーは試合後「これまでに何度も負けているんだ。何度も負けているけど、今日は優勝できてうれしいよ。1年を1位で終えることは、とても特別なことだ。予想もしていなかった」と喜びを表していた。

最終的にマレーは2016年だけで9つのタイトルを獲得。翌年は股関節の負傷の影響もあり、本来のパフォーマンスを維持することができず、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準々決勝でS・クエリー(アメリカ)に逆転で敗れるとシーズンの終了を発表した。

<2016年にマレーが獲得したタイトルは以下の通り>

BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッド クレー、ATP1000)

フィーバー・ツリー・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン 、芝、ATP500)

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)

リオオリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード、オリンピック)

チャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)

ロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)

エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内 ハード、ATP500)

ロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、 室内ハード、ATP1000)

ATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)

[PR]「全国高3テニスチャレンジトーナメント」
7月20日までエントリーを受付中!

高校3年生限定の全国大会・詳細はこちら




■関連ニュース

・マレーの現状をコーチ明かす
・マレーがレンドルとの関係に終止符
・妨害行為にマレーが怒り

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年7月16日16時07分)

その他のニュース

5月1日

錦織圭引退で日本テニス界は分岐点 (23時34分)

錦織圭ら 2026年は引退ラッシュ (22時05分)

錦織圭 今なにしてる?ジュニア指導も (21時01分)

WOWOWが錦織圭の18年の軌跡をたどるアーカイブ映像を公開 (20時08分)

錦織圭引退に19歳坂本怜「大好き」 (19時28分)

錦織圭 生涯獲得賞金は?桁違いの収入 (19時06分)

女子プロの小山ほのりが菓子メーカーのブルボンとサポート契約 (19時04分)

錦織圭の引退に松岡修造「ついに…」 (16時41分)

シナー・ズべレフら 4強出揃う (15時54分)

大坂なおみ、錦織圭は「日本の伝説」 (15時27分)

錦織圭の引退にATPが特集動画公開 (13時56分)

錦織圭 偉業の数々【記録一覧】 (12時52分)

錦織圭は「これからも語り継がれる」 (11時49分)

10代初の快挙 3度目のWTA1000決勝へ (11時08分)

初のWTA1000決勝進出も握手拒否 (10時07分)

フェデラーらに次ぐ史上4人目の快挙 (9時02分)

錦織圭 今季で現役引退を発表 (7時44分)

4月30日

前年王者も破り快進撃で4強 (23時02分)

恋人が叱咤激励「黙って仕事しろ」 (22時08分)

島袋将 逆転負けで2回戦敗退 (20時33分)

42歳 引退済みも複で初戦突破 (19時33分)

19歳との差は?「決定的な場面の経験」 (15時37分)

快進撃の19歳 敗退も「長い道のり」 (14時24分)

伊藤あおい 逆転負けで8強ならず (13時28分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsイアチェンコ  (11時02分)

トップ4シード不在の4強出揃う (9時37分)

21歳フィス 快勝で初4強「調子良い」 (8時28分)

シナー 6人目快挙で初4強 (7時21分)

4月29日

史上初 予選敗退選手がWTA1000で4強 (23時09分)

ディミトロフ 全仏OPで初の予選出場 (22時05分)

島袋将、清水悠太下し初戦突破 (20時58分)

【1ポイント速報】島袋将vs清水悠太 (19時59分)

【中止】坂本怜vsカデナッソ (17時54分)

シナーら マドリッドOP8強出揃う (17時03分)

米国発の屋内型ピックルボール施設チェーン「Picklr」が日本に進出! (16時49分)

19歳ホダル 快進撃でマスターズ初8強 (15時53分)

ズベレフ 熱戦制し4年ぶり8強 (14時40分)

伊藤あおい 3大会ぶり白星で初戦突破 (13時12分)

前年王者 激闘制し生き残る (12時21分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsワトソン (11時26分)

世界1位撃破し4強、崖っぷちから逆転 (9時11分)

世界1位 まさかの準々決勝敗退 (8時14分)

4月28日

全仏OP予選 日本勢9名が出場へ (23時09分)

シナー 快勝で2年ぶり2度目の8強 (22時01分)

坂本怜 フルセットの激闘制し本戦入り (19時53分)

ウイルソンが国内2店舗目の直営店を「アーバンドック ららぽーと豊洲」にオープン (18時32分)

メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強 (17時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsセガーマン (17時04分)

BIG4に次ぐ歴代5位の勝利数で16強 (16時09分)

自コートにボール打ちポイント獲得! (11時12分)

世界5位撃破「かなり自信あった」 (10時10分)

波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる (9時11分)

大坂なおみ 女王に惜敗「僅差だった」 (8時07分)

【動画】19歳アンドレーワが初の決勝進出!勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】最後はダブルフォルトで決着、喜びを爆発させるコスチュク (0時00分)

【動画】21歳フィスが快勝でマドリッドOP4強入り (0時00分)

【動画】史上6人目の快挙!シナーがストレート勝ちで4強入り (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!