国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

8年ぶり復帰「全てが楽しい」

キム・クレイステルス
元世界ランク1位のクレイステルス
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTA公式サイトは21日、元世界ランク1位のK・クレイステルス(ベルギー)のコメントを掲載した。今年2月の復帰戦や現時点の目標について語っている。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

36歳のクレイステルスは2007年に出産のため1度引退を表明したが、2009年に復帰し、同年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制覇。翌年も優勝を飾り連覇を達成すると、2011年には全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でトロフィを掲げた。

その後2012年に29歳で再び引退を決断し競技から離れていたが今年2月に復帰。ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、WTAプレミア)に出場した。

クレイステルスはG・ムグルサ(スペイン)に2-6, 6-7(6-8)のストレートで敗れた復帰戦について「長い間練習してきたから『よし、試合をやろう』と思ったの。驚いたことに私はそれほど緊張していなかった。そこにいるのは正しいことだと感じたの。選択は間違っていないって。全てを再体験している感覚。昔は当たり前にしていたことが1度外に出てみると、また学びなおしたり、再発見しないといけない。それが楽しい。悔しい時もあるけれどその感情は全て楽しいもの」と話した。

「このテニス選手という仕事で1番好きなのは、チームと一緒に大会に向かっていくプロセス。そこには素晴らしい瞬間もあれば、けがや失望などの苦しい時期もある。でも、それは全て良いこと。みんなが一緒に参加しているからこそ、それを受け入れ、話し合い、コミュニケーションを取ることができる。それが醍醐味なの。もちろん、仕事をしながら子どもを育て、夢を追いかけるのはバランスを取る上で大変なこと。でもそれがうまくいくよう努力しているし、周りの助けが無ければうまくいかない」

最後に今後について語った。

「(ツアー制覇も)諦めてはいない。これからも進み続けて自分の力を引き出していきたい。全米オープンが開催し、出れる可能性があるかどうか、それを考え始めた瞬間から準備はしている。そこで何ができるか見てみたいと思っている。センターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムに足を踏み入れるときはいつでも特別なもの。たくさんの思い出があるし、この先どうなろうとも結果は受け入れるつもり。また機会があれば、20年前や15年前のように感じられると思う。新しい物語。ワクワクするし、楽しみにしている。でも18番コートでもし戦うことになってもとてもうれしいはずよ」

テニスツアーは現在、新型コロナウイルスの影響で7月31日までの中止が決定。全米オープンは8月31日に開幕予定となっている。


■関連ニュース

・元1位クレイステルス 復帰へ
・元世界1位 現役復帰戦は黒星
・クレイステルス 来年3月に復帰

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月22日12時33分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!