国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

悲願の地元Vを特集「特別」

スタン・ワウリンカ
2017年のワウリンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのATP公式サイトは18日、世界ランク17位のS・ワウリンカ(スイス)を特集した。2016年と2017年のバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーヴ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー 、ATP250)について本人のコメントとともに紹介している。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

現在35歳のワウリンカは、同大会が開催されるジュネーブから車で1時間ほどのローザンヌで誕生した。ワウリンカにとってバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーヴ・オープンは地元の大会となっている。

2016年、ワウリンカは同大会に第1シードとして出場。初戦の2回戦でA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、準々決勝でP・カレノ=ブスタ(スペイン)をストレートで下すと、準決勝ではL・ロソル(チェコ)をフルセットで破り決勝に駒を進めた。

最後は第3シードのM・チリッチ(クロアチア)に6-4, 7-6 (13-11)のストレートで勝利し、悲願の14個目のシングルスタイトルとともに地元のトロフィーを獲得した。

ワウリンカは当時「このような大会を終えて、スイスでトロフィーを取ることができて夢のようだ。このジュネーブで優勝するのは特別なこと。ファンは最高で騒がしいくらいだった。マリン(チリッチ)は素晴らしい選手。最後までプレッシャーをかけてきた。僕も最後まで良いプレーができて良かったよ」と語っている。

同年には全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制するなど世界ランクも自己最高タイの3位を記録した。

また、翌年の2017年にはバンク・エリック・ストゥルザ・ジュネーヴ・オープンで連覇を達成。S・クエリー(アメリカ)A・クズネツォフ(ロシア)M・ズベレフ(ドイツ)を破っている。

「スイスで2つ目のタイトルだ。とてもうれしいし、僕にとっては他の選手よりも意味のあるもの。僕が優勝した瞬間に娘がスタジアムにいるのは初めてのことだし、それがさらに特別な演出になっているね」

その後は肩や背中の負傷に悩まされ、一時は世界ランク260位台に落ちるなど苦しい時期を過ごしたワウリンカだったが、現在は17位にまで回復。今シーズンは開幕戦の1月のカタール・ エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ 、ハード、ATP250)で4強入りを果たすと、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではD・メドヴェデフやJ・イズナー(アメリカ)らを破りベスト8入りを飾るなど復活を遂げている。

[PR]「日本テニス史上最強の2人 錦織圭大坂なおみ
これまで放送してきたテニスのグランドスラム大会の名勝負を厳選しお届けする。男女シングルスの準決勝、決勝を中心に、錦織圭、大坂なおみはじめ日本人選手が奮闘するカードなど、今なお色あせない好試合ばかり。

【放送日】
5/3(日・祝)〜5/21(木)


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・ワウリンカ「トップに勝てる」
・ワウリンカ 200位台へ大後退
・なぜワウリンカは人差し指を?

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月19日16時44分)

その他のニュース

9月12日

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

【告知】シェルトンvsティアフォー (6時20分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!