国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ「今季は『U』」

女子プロテニス協会のWTAは29日に公式サイトで、資生堂WTAファイナルズ・深セン(中国/深セン、室内ハード)に第3シードで出場した大坂なおみが右肩の負傷により棄権すると発表した。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには、大坂のコメントが掲載されており「最終戦の棄権は2度目で、理想的なものではない。前回棄権した時は少なくともプレーできた。途中棄権だった。いいプレーができていたと思っていたから悔しい。本当にここで勝ちたかった」と悔しさを語った。

大坂は27日に行われた予選ラウンドロピンで第6シードのP・クヴィトバ(チェコ)をフルセットで破っていた。

今シーズン、大坂は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会2勝目をあげた。その後は勝利に恵まれない時期が続くも、東レ パン・パシフィック・オープン(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)とチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTAプレミア・マンダトリー)で2大会連続の優勝を果たしていた。

「毎年最後の会見で今季はどうだったかと聞かれるけど、答えはいつも『1年を通してもっと安定していたい』になる。今季は『U』という感じだった。年始の全豪オープンは素晴らしかった。ヨーロッパシーズンは底辺のような感じで、アジアシーズンはまたよくなった」

「驚くことに、今年は昨年よりいいシーズンだったと思う。去年よりも今年の方が泣いていたとしても。そのようには見えなかったとしても、自分に起こっていることに変化をつける機会があった」

「自分自身に最も誇りを感じたのは全米オープン後に目標を立てたこと。アジアシーズンには目的を持っていた。シーズンをさっさと終わらせてしまうこともできた。なぜなら普段はグランドスラムのためにプレーをするから」

「でも今回はゴールがあって、アジアシーズンの大会で優勝することができた。それが今シーズンのいい出来事。ウィンブルドンは最悪だった、今までで最も気持ちが落ち込んでいた」

「正直、今はとてもハードにトレーニングをしたい。昨年のオフシーズンは全豪オープンに向けたくさんを練習した。グランドスラムには万全の状態で臨みたかったし、またそうしたい」

「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 決勝ラウンド」
母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”。新フォーマットで争われる世界最強国の称号を懸けた戦いを生中継でお届け!

【大会期間】
11月18日(月)~25日(月)連日生中継
■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂の元コーチ バイン氏語る
・大坂 父助言は「冷静に」だけ
・錦織11位へ TOP10陥落

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年10月30日9時33分)

その他のニュース

9月18日

全米OP女王ルバキナ 使用ギア一覧 (11時47分)

日本vsニュージーランド 組合せ決定 (11時13分)

ワウリンカ 最後の代表戦は好カードに (9時04分)

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!