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錦織 2018年9月を振り返る

錦織圭
錦織圭
画像提供: ゲッティ イメージズ
【2018年 振り返り】

錦織は8月27日に開幕した全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準々決勝まで進むと、2014年の同大会決勝で敗れていたM・チリッチ(クロアチア)を2-6, 6-4, 7-6 (7-5), 4-6, 6-4の4時間を超えるフルセットで下し、2年ぶり3度目の4強入り。

決勝進出をかけてN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦したが、3-6, 4-6, 2-6のストレートで敗れ、2014年以来4年ぶり2度目の決勝進出を逃した。

「自分のミスで自滅してしまった」と語った錦織はジョコビッチ相手に14連敗となったものの「いいテニスで2週間をやり切れたと思います」と全米オープンを総括し、約10日間の休養に入る。

その後、17日に開幕したモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)に第1シードとして初出場した。

1回戦が免除となった錦織は初戦の2回戦で前年優勝者のP・ゴヨブジク(ドイツ)をストレートで破りベスト8進出を果たした。

準々決勝ではN・バシラシヴィリ(ジョージア)を2時間7分のフルセットで下し4強入り。試合後、錦織は「とても厳しい試合、簡単ではなかった」と語った。

準々決勝で力を出し尽くした錦織は続く準決勝で当時世界ランク166位のM・バッヒンガー(ドイツ)に6-2, 4-6, 5-7の逆転で敗れ、大会初の決勝進出とはならなかった。

勝利したバッヒンガーは「テニス人生で最大の成功。圭は本当に素晴らしい選手。終始攻撃的なプレーに努めた。それが鍵だった」と話した。

【錦織 2018年9月】

<モゼール・オープン>
1回戦 Bye
2回戦 7-6 (7-4), 6-3 P・ゴヨブジク
準々決勝 6-3, 4-6, 6-4 N・バシラシヴィリ
準決勝 6-2, 4-6, 5-7 M・バッヒンガー

大坂なおみ 開花〜完璧主義者が描く未来〜」
日本人男女で初となるグランドスラムシングルス優勝を成し遂げた大坂なおみ。突出した才能が開花した2018年を豊富な独自取材を元に振り返る。

【放送予定】
12月8日(土)よる6:00
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(2018年12月6日10時00分)




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