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錦織 2018年8月を振り返る

錦織圭
全米オープンでの錦織圭
画像提供: ゲッティ イメージズ
【2018年 振り返り】

錦織は8月6日に開幕したロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)1回戦でR・ハーセ(オランダ)にストレートで敗れ、4年連続の初戦突破を逃す。翌週のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)では2回戦でS・ワウリンカ(スイス)にストレート負けを喫するなど、錦織は流れを掴めないまま全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)へ出場することとなった。

27日に開幕した全米オープンではストレート勝利で2回戦に進み、G・モンフィス(フランス)と対戦。錦織は試合前「正直モンフィスかという、ちょっと嫌な感じはあります」と話したが、錦織リードで迎えた第2セット途中でモンフィスが棄権したため、思わぬ形で3回戦へ駒を進めた。

3回戦ではD・シュワルツマン(アルゼンチン)に1セット奪われたものの、その後立て直し2年ぶり4度目のベスト16を決めた。8強入りをかけてA・ズベレフ(ドイツ)を破ったP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦。30度を超える気温の中、錦織はミスをしないテニスを展開し、2時間16分でベスト8進出を果たした。

準々決勝では2014年の同大会決勝で敗れていたM・チリッチ(クロアチア)を4時間8分のフルセットの末に破り、2016年以来2年ぶり3度目のベスト4進出を決めた。

チリッチは試合後「(錦織は)本当にいいプレーをしている。彼は準決勝へ進んだ。今日、彼はうまく状況に対処していた」と称賛。

錦織は4年ぶり2度目の決勝進出をかけてN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。しかし、序盤から主導権を握られた錦織はミスを連発し、試合を通して1度もブレークできずに2時間23分で完敗を喫した。

試合後、錦織は「彼(ジョコビッチ)のレベルについていけない部分もあった。彼の精度のよさに足がついていかなかった。自分のミスが早く、決まらないのが原因で自滅してしまった」と落胆した。

【錦織 2018年8月】

<ロジャーズ・カップ>
1回戦 5-7, 1-6 R・ハーセ

<W&Sオープン>
1回戦 7-5, 6-3 A・ルブレフ(ロシア)
2回戦 4-6, 4-6 S・ワウリンカ

<全米オープン>
1回戦 6-2, 6-2, 6-3 M・マーテラー(ドイツ)
2回戦 6-2, 5-4(途中棄権) G・モンフィス
3回戦 6-4, 6-4, 5-7, 6-1 D・シュワルツマン
4回戦 6-3, 6-2, 7-5 P・コールシュライバー
準々決勝 2-6, 6-4, 7-6 (7-5), 4-6, 6-4 M・チリッチ
準決勝 3-6, 4-6, 2-6 N・ジョコビッチ

大坂なおみ 開花〜完璧主義者が描く未来〜」
日本人男女で初となるグランドスラムシングルス優勝を成し遂げた大坂なおみ。突出した才能が開花した2018年を豊富な独自取材を元に振り返る。

【放送予定】
12月8日(土)よる6:00
■詳細・配信スケジュールはこちら>





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(2018年12月4日21時58分)




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