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ベルテンス「普段以上の力」

女子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、プレミア5)は17日、シングルス決勝が行われ、K・ベルテンス(オランダ)が第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)を2-6, 7-6 (8-6), 6-2の逆転で破り、同大会初優勝を果たした。

26歳のベルテンスは4月のボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、グリーンクレー、プレミア)以来今季2勝目をあげた。

キャリア通算では6勝目をあげたベルテンスのコメントが女子プロテニス協会のWTA公式サイトに掲載されている。

「出だしは、攻撃的なプレーをしなければならないのは分かっていた。でも時にはどこへ打てば良いのか迷いもあったの。だって、彼女(ハレプ)はコートでのフットワークが素晴らしいから。第2セットは、よりそんな思いが大きくなっていた。彼女のサービスをどこへリターンするかとか、どこへ打ってネットへ出ようかとか。第2セットと第3セットもそう感じていた」

「緊張する時間も実はなかった。なぜなら、すごく疲れていたから。とてもタフな試合だったし。それでも、第2セットを取ったときは何かが起こるかも知れないのは分かっていた」

「第3セットの2ー1のところでコーチのラエモンと話をした。もう無理だと言ったの。でも自分自身に、いや、まだやれると言い聞かせていた。頑張ろうって」

「以前の練習にも味わっていたからこの感覚は知っていた。だから、続けられるのは分かっていた。それにこれはタイトルをかけた試合。だから、普段以上に出しきろうと。そしてそれを実行した」

「初めてのハードコートでの優勝だし、世界1位の選手との対戦だった。そして週明けのランキングでは自己最高位を更新するかも、よく分からないけど、全てが一緒に訪れた気分よ」

ベルテンスは今後、現在開催中のコネチカット・オープン(アメリカ/ニューヘイブン、ハード、WTAプレミア)に第7シードとして出場予定。1回戦ではA・コンタベイト(エストニア)と対戦する。






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(2018年8月20日14時31分)

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