- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー撃破 「実感ない」

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は18日、シングルス準決勝が行われ、A・ズベレフ(ドイツ)が大会4連覇を狙っていた第1シードのR・フェデラー(スイス)を7-6 (7-4), 5-7, 6-3のフルセットで下し、初優勝をかけて今季2度目の決勝戦進出を果たした。

>>ゲリー・ウェバーOP対戦表<<

19歳のズベレフは地元の声援を受け、大会史上最多8度の優勝を誇る世界ランク3位のフェデラーを破る自身最大の勝利を飾ると同時に、ATPツアー初優勝をかけて決勝進出を果たした。

グランドスラム最多の17度の優勝を誇るフェデラーだが、今季は膝の手術を受けたり、腰の怪我で全仏オープンを欠場するなど怪我に泣かされるシーズンを送っており、未だタイトル獲得に至っていない。

フェデラーは今大会、これまで2007年・2009年・2011年の欠場を除き、2003年から出場10度連続で決勝進出を果たしてきたが、今年は準決勝で大会を去る結果となった。

ズベレフは「まだ全く実感していない。こうしてここに勝者として立っていることを。昨日はそんなこと想像もしていなかった。」と、今回の勝利にただただ驚いていた。

フェデラーは10代の選手に敗退したのは、2006年のW&Sマスターズ(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)の2回戦で当時19歳だったA・マレー(英国)に敗れて以来、約10年ぶりのこととなった。

現在世界ランク38位のズベレフは、10代の選手として最高位にいる選手で、フェデラーと初めて対戦した今年5月のBNLイタリア国際男子(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)では、ストレートでフェデラーが勝利を飾っていた。

第1セットは両者ブレークポイントを相手に握らせず、タイブレークへともつれると、サービスエースでセットポイントを握ったズベレフがそれを取りきり、第1セットを先取した。

第2セットは、ゲームカウント5ー5からの第11ゲームで、フェデラーは鮮やかなドロップショットを放つと、ズベレフは足を滑らせコートへ倒れ込み、この試合初となるブレークを奪うと、そのセットを奪い返し勝敗の行方は第3セットへと持ち込まれた。

第3セットでは、第6ゲームでフェデラーのバックハンドが大きくアウトになると、ズベレフが初めてフェデラーからブレークを奪い、マッチポイントではサービスエースを決めて勝利をものにした。ズベレフは試合を通して39本のウィナーを決め、8本のサービスエースを記録していた。

ズベレフはATPツアー初優勝をかけて、決勝ではF・マイヤー(ドイツ)と対戦する。マイヤーはこの日、第3シードのD・ティエムを6-3, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。今大会、決勝戦でドイツ人対決となるのは、2011年以来のこととなる。

32歳のマイヤーは太ももの筋断裂のために思うようにツアーを回れず現在は世界ランクも192位にまで落としており、今大会はプロテクト・ランキングを用いての出場だった。そして2011年のブカレスト大会での初優勝以来となる決勝進出を果たした。

全仏オープンで自身初となるグランドスラムでのベスト4進出を決め、初のトップ10入りを果たしたティエムは、前週に行われたメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、グラス、ATP250)では、準決勝でフェデラーを破り優勝を飾って今大会へ臨んでいた。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・ナダル ズベレフは「将来1位」
・将来の王者候補ズベレフ勝利
・後悔 ズベレフ「決め急いだ」
(2016年6月19日11時54分)

その他のニュース

9月13日

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【速報中】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!