- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

落胆セリーナ 会見3分以内

女子テニスのマイアミ・オープン女子(アメリカ/マイアミ、ハード)は28日、シングルス4回戦が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)は第15シードのS・クズネツォワ(ロシア)に7-6 (7-3), 1-6, 2-6の逆転で敗れてベスト8進出を逃し、同大会での連勝は20でストップした。

昨年のマイアミ・オープン女子でセリーナは3連覇と同時に大会8度目の優勝を飾っており、今年は4連覇と9度目のタイトル獲得を狙っていたが4回戦で姿を消した。セリーナが同大会で準々決勝を前に敗退したのは2000年以来2度目。

「最善は尽くしたつもり。全ての試合に勝てるわけではない。選手達は、これまで1度も対戦したことがないかのように、どんな選手も向かってくる。毎日300パーセントくらいでいなければならない。」と試合後の会見で語ったセリーナは、3分も経たずに席を立ってしまった。

34歳のセリーナは4回戦敗退も、大会後に発表される世界ランキングで1位を継続する。しかし、昨年8月のシンシナティ大会で自身69度目の優勝を飾って以来、タイトルの獲得がない。

勝利したクズネツォワは「彼女(セリーナ)は、ナンバー1の選手。まだまだ素晴らしいプレーをしている。陰りが見えているようには思えない。」とセリーナについて語った。

世界ランク19位のクズネツォワはどんなボールにも食らい付き、セリーナのコートへ返球し続けた。その粘りはセリーナのミスを引き出し、この日の凡ミスはクズネツォワの18本に対してセリーナは55本だった。

加えて、セリーナは武器であるサービスも精彩を欠き、13本のサービスエースを記録したが9本ものダブルフォルトを犯し、6度のブレークをクズネツォワに許してしまった。

この日の最高気温は約33度に達していたが、気温からの影響はなかったとセリーナは語った。

「肉体的には問題はなかった。良く分からないけど、今日は足が動いていなかった。それは上手くいかなかった原因の1つだと思う。落胆しているけど、この大会では何度も優勝しているから気にしないようにする。」とセリーナは自分に言い聞かせていた。

30歳のクズネツォワは10年前のマイアミ・オープン女子で1度優勝しているが、準々決勝進出は2009年以来となった。

「このコートにはもう何度も立っている。またこの舞台へ戻れたのは嬉しいし、今日のプレーに満足している。」と詰めかけた観客へ語っていた。

これでクズネツォワはセリーナとの対戦を3勝8敗とし、2009年の全仏オープン準々決勝以来の勝利となった。

(STATS - AP)




■関連ニュース■ 

・セリーナ涙「感極まった」
・セリーナがジョコ発言を批判
・アザレンカ、セリーナ破りV
(2016年3月29日11時41分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!