- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

悲願の初Vスティーブンス

女子テニスツアーのシティ・オープン女子(アメリカ/ワシントンDC、ハード)は9日、 シングルス決勝が行われ、22歳のS・スティーブンス(アメリカ)がA・パブリュチェンコワ(ロシア)を6-1, 6-2のストレートで完勝し、WTAツアー初のタイトル獲得を果たした。

この試合、スティーブンスは第1セットでパブリュチェンコワに4度のブレークチャンスを与えるもすべてしのぎ、自身は2度のブレークに成功してこのセットを先取する。

続く第2セットでも、集中力を切らさなかったスティーブンスが3度ブレークし、1時間3分でツアー初優勝を手にした。

今大会でスティーブンスは、1回戦でM・リネッタ(ポーランド)を下すと、2回戦では昨年覇者で第4シードのS・クズネツォワ(ロシア)が試合前に棄権してベスト8。準々決勝で同胞のL・チリコ(アメリカ)、準決勝では第2シードのS・ストーサー(オーストラリア)を撃破しての決勝だった。

22歳のスティーブンスは、2013年の全豪オープン準々決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)を破ってグランドスラム初の4強入りを果たしており、その年の10月には自己最高位となる11位を記録。

しかし、その後は思うような結果を残せず、グランドスラムでもここ2年は4回戦進出が最高成績となっていた。

今大会は1セットも落とさず、全試合(2回戦の棄権は含まない)ストレートで勝利して念願のツアー優勝を飾った。

NIKE

BURN


■関連ニュース■ 

・土居 5大会連続で予選突破
・シャラポワ欠場「次へ準備」
・セリーナ 女王の意地で逆転
(2015年8月10日13時35分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月13日

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!