- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

奈良敗退 更にランクダウンか

女子テニスツアーのシティ・オープン女子(アメリカ/ワシントンDC、ハード)は3日、 シングルス1回戦が行われ、昨年準優勝の奈良くるみ(日本)は世界ランク70位のY・プチンセワ(カザフスタン)に6-4, 4-6, 6-7 (4-7)と逆転を許し、まさかの初戦敗退を喫した。試合時間は2時間56分だった。

両者は今回が2度目の対戦となり、奈良とプチンセワの対戦成績は0勝2敗となった。

この試合、第1セットで奈良はプチンセワに1度もブレークチャンスを与えないサービスゲームを展開し、1ブレークに成功して先行する。

しかし、第2セットからサービスの調子を上げてきたプチンセワに1度ブレークを許してしまい、セットカウント1−1にされる。

勝敗がかかる第3セット、両者1ブレークに成功してタイブレークとなり、タイブレークの4−7で奈良が2時間56分の接戦を落として初戦敗退となった。

昨年の同大会決勝で、元世界ランク2位のS・クズネツォワ(ロシア)に敗れるも準優勝を飾った奈良は、その後発表の世界ランキングで33位を記録していた。

しかし、今週発表の世界ランキングでは、前回から13下げて74位に後退。今回の初戦敗退でさらに世界ランクが下がることが予想される。

また、今大会の予選には桑田寛子(日本)穂積絵莉(日本)が出場していたが、共に予選1回戦で敗退。ダブルスの本戦では、青山修子(日本)/ 穂積組が1回戦突破している。

テニスサングラス


■関連ニュース■ 

・奈良「すごくアウェー」制す
・反省の奈良、課題残る
・奈良くるみ 元2位に1歩及ばず
(2015年8月4日15時53分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!