シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

東レPPO◇ヒンギスがシャラポワを破り決勝進出

マルチナ・ヒンギス
復帰後初の決勝進出を決めたヒンギス
画像提供:Getty/AFLO

(日本、東京)

東京体育館で行われている東レ・パンパシフィック・オープン第5日、世界中が注目する中、シングルス準決勝第1試合で、元世界女王のM・ヒンギス(スイス)が前回覇者で今大会第1シードのM・シャラポワ(ロシア)を6-3, 6-1で下し、見事決勝進出を決めた。

新旧女王対決ということで注目が集まったこの試合、第1セット中盤まではお互いがサービスゲームをキープし合う緊迫した展開となるが、ヒンギスが第8ゲームでシャラポワのサービスゲームをブレークし波に乗ると、一気にシャラポワを攻め立て第1セットを6-3で先取する。反撃を試みようと必死で食い下がるシャラポワだったが、ヒンギスの早い打点から正確に繰り出されるストロークの前に完全に守勢に回ると、ヒンギスにウィナーの山を築かれ完敗した。試合前には、「現役を復帰した理由の一つに、彼女(シャラポワ)と戦ってみたいというのがあった」と語っていたヒンギスだが、予想外の圧勝にヒンギス自身も驚いていたに違いない。

勝利インタビューでヒンギスは、「一気に時が(引退する前に)戻ったような感じ。私自身はもっと良いプレーが出来ると信じているし、上に進んでいくためには、そう信じて疑わないことが重要なのだと思います。心身ともに充電する期間として3年という時間を要しましたが、今は日々プレーも良くなって来ていると思うし、今日についていえば、全豪オープンのときよりも高いレベルでプレー出来たと思っています。」と語り、自身のプレーに満足しているようだった。

一方、まさかの惨敗を喫したシャラポワは、「彼女(ヒンギス)にはたくさんの経験とテニス勘が今も残っていると感じました。第2セットでは、殆ど戦う気力が残っていませんでした。あの時ああしたら良かったとかを今更言っても意味が無いので、そういったことをコメントするつもりはありません。」と語り会場を後にした。

全豪オープン後117位までランキングをあげてきたヒンギスだが、今日の勝利で、トップ50入りが既に確定している。

また、もう1つの準決勝では、第2シードのE・デメンティエワ(ロシア)がA・ミスキナ(ロシア)を6-4, 3-6, 6-4で下して、初の同大会決勝進出を決めた。

(2006年2月4日)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved