テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、男子シングルス3回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)がB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を6-3, 6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下し4年連続18度目のベスト16進出を果たすとともに、R・フェデラー(スイス)と並ぶ全豪オープンマッチ通算102勝を記録。さらに、四大大会では史上最多となるマッチ通算400勝を達成した。
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38歳のジョコビッチが同大会に出場するのは4年連続21度目。過去10度の優勝を飾っている。今大会では男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇と、オープン化以降で史上最年長となる四大大会男子シングルス優勝を目指している。
1回戦で世界ランク71位のP・マルティネス(スペイン)、2回戦で同141位のF・マエストリ(イタリア)を下し、フェデラーの持つ全豪オープンマッチ通算102勝に迫る、マッチ101勝目を達成したジョコビッチ。
3回戦では7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは第4ゲームでブレークを奪い先行すると、第2セットでは序盤に2度のブレークに成功。1度ブレークを返されたが、流れを渡すことなくセットカウント2-0と勝利に王手をかける。
第3セットでは逆を突かれた際に激しく転倒し、直後のチェンジコートで治療を受けたジョコビッチは、再開後のサービスゲームを落とすも直ぐにブレークバックに成功。その後突入したタイブレークを制し、4回戦に駒を進めた。
また、この勝利によりジョコビッチは全豪オープンではフェデラーに並ぶマッチ通算102勝、四大大会では史上最多となるマッチ通算400勝を達成した。
勝利したジョコビッチは4回戦で、第16シードのJ・メンシク(チェコ)と世界ランク80位のE・クイン(アメリカ)の勝者と対戦する。
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