最長オフシーズン経て今季初戦白星

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バドサ
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女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は6日、シングルス2回戦が行われ、第15シードのP・バドサ(スペイン)が世界ランク46位のM・ブズコバ(チェコ)を6-7 (4-7), 6-4, 6-2の逆転で下し、初戦突破を果たした。

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28歳で元世界ランク2位のバドサは昨年、腸腰筋の断裂により7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)後はほとんど試合に出場できなかった。

今季を開始する前は、キャリアで最も長いオフシーズンを過ごし、「ゼロからのスタート」として新シーズンに備えたという。女子テニスのWTAには「相当きつかった」と語っている。

現在世界ランク25位のバドサは、2026年シーズンの開幕戦となる今大会に第15シードとして出場。初戦となった2回戦で27歳のブズコバと顔を合わせた。

この試合、バドサはタイブレークにもつれ込んだ第1セットをものにできず先行されるが、第2セットでは第5ゲームでブレークを果たし1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、バドサは2度のブレークを許したものの、自身は3度のブレークに成功し、3時間に及ぶ接戦を制した。

勝利したバドサは3回戦で第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と対戦する。ルバキナは2回戦で世界ランク79位のザン・シュアイ(中国)を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月8日10時46分)
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