女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は19日、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した
本玉真唯/
内島萌夏ペアはリー・ヤー シン(台湾)/
ウー・ファン シェン(台湾)ペアに3-6, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
>>【賞金】本玉真唯/内島萌夏ペア ジャパンOP1回戦でいくら獲得?<<日本ペアと台湾ペアの顔合わせという構図となった1回戦の第1セット、両ペア1度ずつブレークを奪い合う展開となったが、本玉と内島は第6ゲームで2度目のブレークを許し先行される。
続く第2セット、本玉と内島は第5ゲームでブレークを奪われると、その後は相手のサービスを崩せず、1時間4分で初戦敗退となった。
勝利したリーとウーは2回戦で第1シードの
S・ハンター(オーストラリア)/
J・チェン(インドネシア)ペアとI・マルティンス(ブラジル)/
S・ソリベス=トルモ(スペイン)ペアのどちらかと対戦する。
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