女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は19日、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している
小堀桃子/
清水綾乃ペアが
二宮真琴/
L・キチェノク(ウクライナ)ペアを6-4, 6-3のストレートで下し初戦突破を果たした。
>>【賞金】小堀桃子/清水綾乃組 ジャパンOP8強でいくら獲得?<<28歳でダブルス世界ランク80位の小堀と、同じく28歳で同137位の清水がペアとして同大会に出場するのは2年連続3度目。昨年は初戦を突破し準々決勝に進出している。
32歳でダブルス世界ランク69位の二宮と34歳で同59位のキチェノクのペアとの顔合わせとなった1回戦、小堀と清水はファーストサービス時に67パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間23分で8強入りを決めた。
勝利した小堀と清水は準々決勝で第2シードの
加藤未唯/
チャン・ハオチン(台湾)ペアと
穂積絵莉/
A・クレパッチ(スロベニア)ペアのどちらかと対戦する。
2試合続けて日本勢との顔合わせとなることが決まっている小堀と清水だが、試合後の会見で小堀は「日本人の方が私は球が打ち慣れているなと思うので、そんなに嫌ではないです」と話し、清水は「立場的に私たちはワイルドカードで出ているし、向こうの方がランキングも高いので、やりづらいのは相手の方だと思います。たぶん勝たなきゃいけないと思ってきているだろうし、プレッシャーのかかり方という意味では私たちの方がちょっと有利かなと思います」と語った。
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