女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は18日、シングルス予選決勝が行われ、世界ランク588位の
石井さやかは予選第6シードのM・ストイアナ(アメリカ)に4-6, 5-7のストレートで敗れ予選決勝敗退となり、本戦入りとはならなかった。
>>伊藤 あおいvsダート 1ポイント速報<<>>【賞金】伊藤 あおい、石井 さやか ジャパンOP予選決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すると19日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
21歳の石井が同大会の予選に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2024年は予選1回戦で敗れたが、今大会は予選1回戦で予選第11シードの
E・アバネスヤン(アルメニア)の途中棄権により予選決勝に駒を進めた。
23歳で世界ランク114位のストイアナとの顔合わせとなった予選決勝の第1セット、石井は2度のブレークを果たすも、サービスが安定せず3度のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、石井は第1ゲームでブレークに成功するも第2ゲームから一気に5ゲームを連取される。その後、粘りをみせ1度はゲームカウント5-5に追いついた石井だったが、最後は再び2ゲームを連取され力尽きた。
なお、勝利したストイアナの本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭 一番の思い出は?・錦織 圭 BIG4と同時代「いなかったら…」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール