女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は17日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク344位の
伊藤あおいが予選第12シードのT・グラント(イタリア)に6-3, 6-4のストレートで快勝し、予選決勝進出を果たすとともに、2年ぶり2度目の本戦入りへ王手をかけた。
>>伊藤 あおいvsグラント 1ポイント速報・結果<<>>坂本 怜vsオマルハノフ 1ポイント速報<<>>ダニエル 太郎vsバシラシヴィリ 1ポイント速報<<>>【賞金】伊藤 あおい、石井 さやから ジャパンOP予選決勝でいくら獲得?<<今大会は17日と18日に予選が行われ、2試合に勝利すると19日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
22歳の伊藤が同大会に出場するのは2年ぶり3度目。2024年には予選2試合を勝ち抜くと、本戦ではベスト4進出を果たした。
18歳で世界ランク151位のグラントとの顔合わせとなったこの日、好スタートを切った伊藤が立ち上がり3ゲームを連取。サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでは、ブレークバックのピンチを切り抜け先行する。
続く第2セットでも伊藤はブレークポイントを凌ぎながらサービスキープを続け、自身は第7ゲームでブレークに成功し、そのまま勝利を収めた。
勝利した伊藤は予選決勝で予選第5シードの
H・ダート(イギリス)と、世界ランク306位の
西郷里奈の勝者と対戦する。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”・錦織 圭「辞めるに辞められない」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール