男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は5日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第15シードの
望月慎太郎が世界ランク177位の
ダニエル太郎を2-6, 6-2, 6-2の逆転で下し、初の本戦入りへ王手をかけた。
>>望月慎太郎vsダニエル太郎 1ポイント速報・結果<<>>坂本 怜vsホン 1ポイント速報<<>>西岡 良仁vsシェフチェンコ 1ポイント速報<<2試合に勝利すると、7日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
20歳で世界ランク123位の望月が同大会の予選に出場するのは4年連続4度目。過去3度の出場ではいずれも予選1回戦で敗れている。
一方、33歳のダニエルが同大会に出場するのは4年連続6度目で、最高成績は2024年の2回戦進出。予選からの出場は2年連続4度目となる。
両者は2023年のチャレンジャー大会で1度対戦しており、その時はダニエルが勝利している。
迎えた予選1回戦の第1セット、望月はファーストサービスの確率が38パーセントに留まり、2度のブレークを許して先行される。
それでも第2セットでは1度ブレークを許したものの、リターンゲームで3度のブレークに成功し、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、勢いに乗る望月は立ち上がりから4ゲームを連取し、そのままリードを守り切って逆転勝ちを収めた。
勝利した望月は予選決勝で予選第2シードの
R・サフィウリンと、世界ランク180位の
A・ガラルノー(カナダ)の勝者と対戦する。
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