男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は3日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)が世界ランク37位の
M・アルナルディ(イタリア)を7-6 (8-6), 6-1のストレートで下し、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。
>>【動画】アルカラス 圧巻勝利でジャパン8強、勝利の瞬間!<<>>【賞金】アルカラスら ジャパンOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsベイレク 1ポイント速報<<23歳で世界ランク3位のアルカラスが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年大会では初出場で優勝を飾っている。
2連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク34位の
A・ミケルセン(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。
25歳のアルナルディとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入すると、このタイブレークでアルカラスは2-6から逆転に成功し、このセットを奪う。
続く第2セット、一気にギアを上げたアルカラスは序盤から5ゲーム連取に成功。このリードを守り切ったアルカラスが圧巻の勝利で8強入りを決めた。
勝利したアルカラスは準々決勝で世界ランク46位の
D・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。シャポバロフは2回戦で同31位の
A・タビロ(チリ)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭 一番の思い出は?・錦織 圭 BIG4と同時代「いなかったら…」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール