テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は2日、男子ダブルス決勝が行われ、第4シードの
楠原悠介/
中川舜祐ペアが第2シードの
ナム・ジソン(韓国)/ パク・ウィソン(韓国)ペアを6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し、日本人ペアとして52年ぶりとなる金メダルを獲得した。
>>松岡 隼vsウー 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラスら ジャパンOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。
29歳でダブルス世界ランク286位の楠原と26歳で同298位の中川は今大会、初戦の2回戦でホン・ソンチャン(韓国)/
クォン・スンウ(韓国)ペア、準々決勝で
A・シェフチェンコ(カザフスタン)/ T・スカトフ(カザフスタン)ペア、準決勝でジャン・フーミン(中国)/ ジャン・ティエンフイ(中国)ペアを下し、決勝へ駒を進めた。
迎えた決勝戦、第1セットで楠原と中川は1度ブレークに成功し、そのまま先行する。
続く第2セットはタイブレークにもつれ込む接戦となったが、最後は楠原と中川が競り勝ち、1時間31分で勝利。日本人ペアとして52年ぶり4組目となる金メダル獲得の快挙を成し遂げた。
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