男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク108位の
島袋将は同46位の
D・シャポバロフ(カナダ)に5-7, 1-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
>>島袋 将vsシャポバロフ 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、島袋 将ら ジャパンOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<両者はツアー大会の本戦では初の顔合わせとなるが、2024年のロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)予選決勝で1度対戦しており、このときはシャポバロフから4-6, 3-1の時点で島袋が棄権したため、シャポバロフが勝利した。
29歳の島袋が同大会に出場するのは2年連続4度目。昨年、初めて初戦を突破し16強入りした。
一方、27歳のシャポバロフは同大会2年連続5度目の出場。最高成績は2018年と2022年のベスト4となっている。
この試合の勝者は2回戦で世界ランク31位の
A・タビロ(チリ)と対戦する。タビロは1回戦で第7シードの
T・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
「木下グループジャパンオープンテニス」
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