テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードの
松岡隼が第10シードのシュウ・ユー ショウ(台湾)を2-6, 6-4, 7-5の逆転で下しベスト8進出を果たした。
>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<>>島袋 将vsシャポバロフ 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、島袋 将、アルカラスら ジャパンOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。
なお、シングルスの優勝者には2028年のロサンゼルスオリンピック(アメリカ/ロサンゼルス、ハード)の出場権が与えられる。
21歳で世界ランク243位の松岡は今大会、初戦の2回戦で世界ランク2083位のK・トンプソン(香港)を下し3回戦に駒を進めた。
27歳のシュウとの顔合わせとなった3回戦の第1セット、松岡は2度のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、松岡は相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは2度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、松岡は1ブレークダウンとなりゲームカウント2-5と崖っぷちに追い込まれたが、ここから一気に5ゲームを連取し、逆転勝ちで8強入りを決めた。
勝利した松岡は準々決勝で第2シードの
A・シェフチェンコ(カザフスタン)と対戦する。シェフチェンコは3回戦で第15シードのM・ジョーンズ(タイ)を下しての勝ち上がり。
「木下グループジャパンオープンテニス」
1回戦(9/30、10/1)を無料で放送・配信!
9/28、29の予選をWOWOWオンデマンドで無料配信■WOWOWオンデマンドはこちら
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭「神様と契約できるなら」・錦織 圭 引退後のビジョン明かす■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール