男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は28日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第1シードの
A・フィス(フランス)が世界ランク103位が
M・ダム(アメリカ)を2-6, 6-1, 6-1の逆転で下し予選1回戦突破を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭ら ジャパンOPでいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
22歳のフィスは現在世界ランク9位で、本来であればエントリー時点で本戦から出場できる世界ランキングだったが、選手側のエントリー手続き上の事情により今大会は予選からの出場となった。
フィスが同大会に出場するのは2年ぶり2度目。前回出場した2024年は優勝を飾っている。
22歳で世界ランク103位のダムとの顔合わせとなった予選1回戦、フィスは2度のブレークを奪われ第1セットを落とすも、徐々に調子を取り戻し、第2セットでは2度のブレークに成功して1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、勢いに乗ったフィスはサービス時に1ポイントも失わず、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、逆転勝ちで予選決勝に駒を進めた。
勝利したフィスは予選決勝で予選第6シードの
K・マイクシャク(ポーランド)と対戦する。マイクシャクは予選1回戦で世界ランク83位の
L・ソネゴ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
「木下グループジャパンオープンテニス」
1回戦(9/30、10/1)を無料で放送・配信!
9/28、29の予選をWOWOWオンデマンドで無料配信■WOWOWオンデマンドはこちら
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ・錦織 圭 一番の思い出は?・錦織 圭 BIG4と同時代「いなかったら…」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール