女子テニスの韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、WTA250)は25日、ダブルス準決勝が行われ、第4シードの
穂積絵莉/ チョン・ユーディス (香港)組 はリー・ヤーシン(台湾)/ チウ・ユーイェ(中国)組に4-6, 3-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
>>ダニエル 太郎vsマロジャン 1ポイント速報<<32歳でダブルス世界ランク63位の穂積と30歳で同58位のチョンは今大会、1回戦で
小堀桃子/
清水綾乃組、準々決勝でI・マーティンズ(ブラジル)/
R・サラスア(メキシコ)組を下して4強入りした。
迎えた準決勝、穂積とチョンは3度のブレークに成功したものの、サービスゲームでリズムをつかめず、6度のブレークを許しストレート負けを喫した。
一方、勝利したリー/ チウ組は決勝で第1シードの
チャン・ハオチン(台湾)/ ウー・ファンシエン(台湾)組と、リャン・エンシュオ(台湾)/
ユアン・ユエ(中国)組の勝者と対戦する。
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