女子テニスのSPオープン(ブラジル/サンパウロ、ハード、WTA250)は15日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク210位の
木下晴結は第9シードの
D・セメニスタヤ(ラトビア)に5–7, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となり、初のツアー大会本戦は黒星となった。
>>2026年 テニス国際大会 年間スケジュール<<19歳の木下がツアー大会の本戦に出場するのは今回が初。
24歳で世界ランク120位のセメニスタヤとは先月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)予選1回戦で対戦しており、その時はセメニスタヤがストレートで勝利していた。
この日、木下は8度のブレークポイントを握るも2度のブレークに留まり、サービスゲームでは4度のブレークを許して1時間52分で敗戦。ツアー大会の本戦デビュー戦を白星で飾ることはできなかった。
一方、勝利したセメニスタヤは2回戦で世界ランク186位のT・コストビッチ(セルビア)と対戦する。コストビッチは1回戦で同827位のV・バロス(ブラジル)を下しての勝ち上がり。
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