国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】

フェデラー、錦織圭
(左から)フェデラー、錦織圭
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで今季限りでの現役引退を表明している元世界ランク4位の錦織圭。tennis365.netは錦織の引退に伴い、関係者に取材を実施した。今回は男子で元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)に話を聞いた。

>>錦織圭 引退特集 インタビュー特設ページ<<

>>錦織圭vsオフナー 1ポイント速報<<

>>【賞金】錦織圭 全米OP予選1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

フェデラーは現役時代に錦織と11度顔を合わせており、対戦成績はフェデラーから8勝3敗。最後に対戦したのは2019年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準々決勝で、このときはフェデラーが4-6, 6-1, 6-4, 6-4で勝利している。

錦織が最後に勝利したのは2018年のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)予選ラウンドロビンで、このとき錦織は7-6 (7-4), 6-3で白星を手にした。

テニス界の伝説フェデラーが引退する錦織について語った。

【フェデラーのコメント】

錦織とは何度も対戦したし、彼には大きな敬意を抱いていた。

彼がまだ15歳か16歳でフロリダのボロテリー アカデミーにやってきた頃、マイアミで一緒に練習したことをよく覚えている。

彼の成長を間近で見てきたし、一緒にチャリティイベントでプレーしたこともあった。誰か対戦相手を連れてくるよう頼まれて彼を選んだんだけど、その夜「彼にいつか負ける日が来るかもしれない」と言ったのを覚えている。

その予感が当たって嬉しく思う。彼は本当に素晴らしい選手だったし、圭とはいつも良い関係を築いてきた。彼のプレーは素晴らしかったし、人としても非常に礼儀正しい人だった。

錦織やワウリンカといった選手たちが去っていくのを見るのはやはり寂しい。そういった意味でも、彼と対戦できたことは喜びだった。

錦織 圭 シングルス予選に登場!
8/24(月)開幕!「全米オープンテニス」
予選からWOWOWで連日生中継!

■WOWOWオンデマンドはこちら


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール
(2026年8月25日10時40分)

その他のニュース

10月7日

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!