国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退

錦織圭
錦織圭(ムバダラ DC オープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス予選決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク467位の錦織圭は予選第6シードのM・トランジェリティ(アルゼンチン)に6-4, 5-7, 3-6の逆転で敗れ予選敗退となった。

>>【動画】錦織圭 完璧なリターンでガッツポーズ!<<

>>錦織圭vsトランジェリティ 1ポイント速報・結果<<

>>【賞金】錦織圭 シンシナティOP予選決勝でいくら獲得?本戦ドローも公開中!<<

2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。

今季限りでの現役引退を表明している36歳で元世界ランク4位の錦織は同大会の本戦に過去7度出場しており、最高成績は2012年と2016年のベスト16となっている。

予選からの出場となった今大会は予選1回戦で予選第14シードのF・コメサナ(アルゼンチン)を下し、予選決勝に駒を進めた。

36歳で世界ランク90位のトランジェリティとの顔合わせとなった予選決勝は雨天の影響で開始が遅延。試合は現地22時10分頃に開始した。

この試合の第1セット、錦織は立ち上がりから2度のブレークを奪いリードするも、その後2度のブレークバックを許す。それでも第9ゲームで3度目のブレークを果たした錦織は、直後の第10ゲームをキープし先行する。

続く第2セット、このセットも両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったが、錦織は終盤の第12ゲームで3度目のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、錦織は第1ゲームでブレークに成功したが、第6ゲームでブレークバックを許すと、第8ゲームで2度目ブレークを奪われ、そのまま力尽きた。

試合終了時刻は日付を回り、現地13日の0時42分頃になっていた。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール
(2026年8月13日13時42分)

その他のニュース

9月10日

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!