女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス準決勝が行われ、第7シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)が第9シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)を6-3, 1-6, 6-3のフルセットの熱戦の末に下し初の決勝進出を果たすとともに、優勝に王手をかけた。
>>【賞金】シフィオンテクら ナショナルバンクOP決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>錦織 圭vsトランジェリティ 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭 シンシナティOP予選決勝でいくら獲得?<<25歳で世界ランク8位のシフィオンテクが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2023年のベスト4となっていた。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク38位の
S・ベイレク(チェコ)、3回戦で同51位の
V・ゴルビッチ(スイス)、4回戦で第10シードの
M・コスチュク(ウクライナ)、準々決勝で第15シードの
D・シュナイデルを下し準決勝に駒を進めた。
31歳で世界ランク9位の難敵スビトリナとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、両者ブレークを奪い合う激しい展開となったが、3度のブレークに成功したシフィオンテクが先行する。
しかし第2セット、シフィオンテクはサービスキープに苦しみ2度のブレークを奪われ、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、シフィオンテクは第5ゲームで先にブレークを許したが、その後第6ゲームと第8ゲームでブレークに成功し、2時間17分の熱戦を制した。
勝利したシフィオンテクは決勝で第2シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)と第4シードの
C・ガウフ(アメリカ)の勝者と対戦する。
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